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2021/09/07

第22話

22話目
あなた「ううっ、ぐずっ、、」




檜山さんにハジメテを奪われた。。。







これは私にとって、非常に屈辱で。









あなた「なんで、っ、、ううっ、、」










涙が止まらなかった。










行為後、私は意識を飛ばしたようで。









目が覚めると、身なりがきちんと整えられていた。











でも……









それでも……









私は悔しくて、どうにも言い表せられなかった。











ただただ涙が出てくるばかりで。














ガチャ











颯太「あなたー?」











そんなのお構い無しと言わんばかりに内村さんが入ってきた。













あなた「っ、、」













颯太「どーお?檜山とヤッた感想は」













あなた「最悪に決まっているじゃないですかっ」











この人は何を言うんだ。










颯太「まあまあいいじゃーん、オトナの階段をのぼったってことでさあ」











あなた「い、いい加減にしてください!」












私は言い返した。







もう我慢の限界だ。











あなた「好きでもない人に犯される私の気持ち、、



皆さんにわかりますかっ、、!?」













内村さんは黙った。







でもすぐに口角を上げた。












颯太「…だまろっか♪」










ドサッ











あなた「いやっ!!やめてっ、!!!」










一瞬何が起こったか理解出来なかった。
















私は内村さんに押し倒されたんだ。













颯太「だーいじょうぶだよ、犯さないからさ」











内村さんは手を私の目の前に見せると、










一本一本、指を妖しく動かした。















あなた「ひえっ、、、」













颯太「さっきはいっぱい喘いだでしょ。





だからつぎはぁ、、







いーーーーっぱいわらって?」