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第1話

君と隣の僕
21
2019/12/08 13:15 更新
明穂
明穂
ゆーうーきー
希湖が放課後に2階の社会科教室に来て欲しいって。
悠樹
悠樹
 放課後だな、わかった ありがとう
明穂
明穂は俺の隣にすんでいる、幼馴染みだ




--放課後
悠樹
悠樹
わりぃ、待たせたな
希湖
希湖
ううん。大丈夫
こっちこそ急に呼び出したりしてごめんね。
希湖は明穂の親友でたまに話す仲だ。 
頭もよく、運動もでき男子の注目を引くほどの美人であった。
悠樹
悠樹
どうしたんだ?
希湖
希湖
あのね、私、
希湖
希湖
前から、悠樹君のことが好きだったの
だから...つっ、付き合ってください。
実は少し気になってた希湖からの告白だった
悠樹
悠樹
俺で良いのか?
顔を赤らめている
希湖
希湖
悠樹君だからいいの!
そう告げると下を向いたまま無言になった
悠樹
悠樹
よろしくな
ビックリした顔をあげて俺を見ている
希湖
希湖
ほんとに?
悠樹
悠樹
あぁ
悠樹
悠樹
じゃあ帰ろっか
希湖
希湖
う、うん
 --帰り道
悠樹
悠樹
あのさ、希湖って呼んでいい?
希湖
希湖
うん
希湖
希湖
あのね、今日を記念日にしない?
ご、ごめんね変なこと言って!
悠樹
悠樹
ははは 希湖って面白いな
いいぜ、今日が俺らの付き合った記念日な


9月10日 俺らが付き合った記念日になった

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