無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

第3話

さん
3,228
2020/05/10 22:51
片付けを終えたらしい無一郎は私が座っているソファに腰掛けた
あなた
お疲れ様
時透無一郎
時透無一郎
うん

ってかあのさ、君家事できんの?
今更だけど不安になってきた......
あなた
なっ!?
失礼なっ!
手伝いくらいしてたから!!
時透無一郎
時透無一郎
それならいいけど
それだけ言うと無一郎はスマホを扱いだした

私はもういい時間なので夕食を作ろうと冷蔵庫を開けた
あなた
空っぽ、、、、


残しといてよめんどくさいなっ!
普段いっぱいになるまで貯めてあるのに見事に使い切られていた

私一人ならもういいやとコンビニ弁当で済ますけど無一郎もいるからなぁ
あなた
買い物行こ、、
着替えをして財布にエコバッグを持つ

共同貯金箱からいくらか取り出して財布に入れた
時透無一郎
時透無一郎
どうしたの?
あなた
あ、買い物っ!!
時透無一郎
時透無一郎
ふーん
いや、「僕も行こうか?」とかを期待してたんですけどね?

「荷物重いでしょ」とかさ
せめて「行ってらっしゃい」くらいは言えっ!!!
あなた
いってきまーす
そう言ってリビングを出ようとした
時透無一郎
時透無一郎
ちょっと待ってくれない
あなた
へ?
時透無一郎
時透無一郎
今いい所だから
スマホを横にしてゲームをしていた
あなた
や、いいよ
お構い無しに部屋を出ようとする
時透無一郎
時透無一郎
聞こえてた?
あなた
だ、だってセールがっ!!
時透無一郎
時透無一郎
負けた、、、、

プッ セールってw
あなた
いや笑うとこ?w
時透無一郎
時透無一郎
うんww
まあいいや、ならいっぱい買ってくんでしょ
持ちきれんの
あなた
あ、はは
でも重くなるから
時透無一郎
時透無一郎
だから行くんでしょ
ほら、置いてくよ
いつの間にか無一郎は前を歩いている
あなた
ちょっと待ってよっ!!
私は慌てて追いかけたのだった