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2020/05/11

第5話

時透無一郎
時透無一郎
あ、そうだ
あなた
ん?
時透無一郎
時透無一郎
絶対に僕の部屋入らないでね
あなた
なんで?
ちょっとも?
時透無一郎
時透無一郎
うん
そう言われると入りたくなるっ!
あなた
なんでなんで?
そんなに掃除苦手なの?
それとも何か見られたくないものとか?ww
時透無一郎
時透無一郎
じゃあそう思ってていいよ
とりあえず絶対に入らないで
あなた
えぇぇ、、


わかったよ、、
食事を終えた後、片付けをしてお風呂に入った

時透無一郎
時透無一郎
ちょ、なんで乾かさないの
あなた
めんどくさいから?
時透無一郎
時透無一郎
それさあ、女子としてどうなの
僕でもちゃんとやるんだけど
あなた
うっ、、、
でもさぁ、、今まで自然乾燥だったし
長いから時間かかるし
無一郎はリビングを出ていった

さすがに引かれたかな、、、
と、ドライアーを片手に戻ってくる
時透無一郎
時透無一郎
座って
と、ソファーに促された
あなた
はい
大人しく座ると無一郎はドライアーのスイッチを入れて私の髪にあてた
あなた
ちょ、いいよ!!
時透無一郎
時透無一郎
なら自分でやって
あなた
えーそれもいいよ
時透無一郎
時透無一郎
じゃあ僕がやるから
私の髪に無一郎の細い指がスルスルと通っていく

前に私がやった時よりサラサラだし時間も早かった
あなた
はやっ!!
え、なんで!?
時透無一郎
時透無一郎
多分やり方が悪いんだよ
なんなら毎日やってあげようか? ニヤッ
あなた
え、遠慮しときます、/////
時透無一郎
時透無一郎
なら自分でやってね
明日教えてあげるから
あなた
はい、、、