第27話

🌸
453
2023/09/09 09:19


ぽふっとベッドに埋まる

僕もテヒョンさんも目を離さない



テヒョン
テヒョン
グガだったらあんな香水なくても
テヒョン
テヒョン
こんなになる



僕の右手を掴んで股間に当てる

暖かい感触が手のひらに広がる




グク
グク
っ...//
テヒョン
テヒョン
グガは興奮しないの?
グク
グク
僕は....


男の体なんか見ても興奮なんかしない、




だけど、テヒョンさんの体を見たら

なんか....//




僕と同じようにある胸の飾りが

小さくてなんだか愛おしくて


僕みたいに感じるのかなーなんて

キモいことが頭をよぎったりする



グク
グク
ちゅっ....//はむ...//♡
テヒョン
テヒョン
んっ...//ほんと...もう..//


テヒョンさんがするみたいにはできないけど

胸に優しくキスをした



舌で転がしてあげると

固さを持ち出す突起



唇で吸い上げたりしてあげると

テヒョンさんの声が少し大きくなる




テヒョン
テヒョン
あっ...//もう、いい?
テヒョン
テヒョン
グガに触りたいんだけど..//



ちゃんと僕に決定権があったんだ



テヒョンさんの大きな手は

僕の顔の横にあって

上にいるテヒョンさんの体を支えている



動く様子もなかったから

テヒョンさんの体を少し堪能することにした



グク
グク
まだ少し、触れていたいです...//
テヒョン
テヒョン
っ....//




再び胸に口を付けて

割れてるとは言い難いお腹に手を滑らせる



テヒョン
テヒョン
はぁ...//グガってどれぐらい経験あるの?
グク
グク
ちゅぱッ...//人並ぐらい...かと、
テヒョン
テヒョン
なんか腹立つな、
グク
グク
え、?
テヒョン
テヒョン
良いよ、続けて?



ちょっと引っかかるけど

続けることにした




自慢の腹筋を使って状態を起こして

テヒョンさんに触れる



乳首がふやけちゃいそうなぐらい

唾液で濡らしていく



お腹にあった手を

モノに触れるギリギリで折り返して

行き来させる




グク
グク
ちゅ....//



疲れて枕に頭を落とすと

テヒョンさんと目が合う



テヒョン
テヒョン
胸はもういいから...//
テヒョン
テヒョン
下触って?


想像以上にトロンとなっているテヒョンさん



色気ムンムンでこっちまで持っていかれる






グク
グク
っ...//
テヒョン
テヒョン
焦らさなくていいからッ...//



僕の上にいるのに

なぜだか僕が上にいる気分



お願いされるのが新鮮で




僕の右手をモノに伸ばす








お久しぶりになってしまいました、、



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