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第2話

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お母さん
お母さん
じゃあ改めて自己紹介してもらえるかしら…?
お母さんの言葉に、先程扉を開けた人が1番に話し出した。
伊月
伊月
あ、伊月です。宜しくお願いします。
健土
健土
えっと…、次男の健土です。
夕
双子の弟、夕です!
倫太郎
倫太郎
倫太郎です、
莉玖
莉玖
五男の莉玖でーす!
匡也
匡也
匡也です
怜芽
怜芽
末っ子の、怜芽です

私の目の前に座っている7人が名前を名乗り出す。
お母さん
お母さん
ほら、あんたも自己紹介して??
(なまえ)
あなた
あっ、えっと…初めましてあなたの下の名前です。
お父さん
お父さん
男ばっかりだったからあなたの下の名前ちゃんが来てくれて嬉しいよ。よろしくね!
(なまえ)
あなた
あ、はい、よろしくお願いします…。
ど、どうしよう、緊張してきた。

しかも7人ともイケメンなんですけどぉ?!
お母さん
お母さん
じゃあ、お母さん達ちょっと出掛けてくるから、仲良くね♡




え?!



初対面の人しかいないのに私を置いてくの?!



そう思いつつも、お母さんと新しいお父さんは早々とリビングを後にしてしまった。
健土
健土
えっと、あなたの下の名前ちゃんだっけ?
(なまえ)
あなた
あ、は、はい!
健土
健土
俺たちうるさいけど、ごめんね。
夕
ほんとだよー、皆うるさい!
倫太郎
倫太郎
いや、夕が1番うるさいからね?笑





………………どうしよ、皆さんお顔が整っていらっしゃる!!!!
莉玖
莉玖
あなたの下の名前ちゃんは、何歳なの?
あ、俺は因みに17歳で、今年から高3!
(なまえ)
あなた
あ、私は今15歳で春から高1です
伊月
伊月
おっ、なら怜芽と一緒だ!
健土
健土
こいつこいつ!おい、お前も喋ろよ笑
怜芽
怜芽
あ、ごめんごめん笑



皆いい人そうで良かった〜





そう息をついた時



匡也
匡也
あなたの下の名前ちゃんだっけ?あなたの下の名前ちゃんは俺たちのこと知ってた?