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第3話

2
(なまえ)
あなた
えっと、昨日初めて引越しすることを知って…
兄弟が出来るってことはさっき知りました笑
匡也
匡也
あ、そうじゃなくて…………
匡也さんが何か言いかけた時、誰かの携帯電話が鳴った。
伊月
伊月
あ、マネだ。はい、お疲れ様です。
…………了解です
夕
なんてーーー?
伊月
伊月
急いでスタジオ来てらしい。
ごめん、あなたの下の名前ちゃん留守番頼める?
(なまえ)
あなた
あ、も、もちろんです!
莉玖
莉玖
急げ急げー!!!




ど、どうしたんだろう?

誰かからの呼び出し…………?





健土
健土
じゃあちょっと行ってくるね!
倫太郎
倫太郎
家守ってね〜




そう言うと、7人は慌ただしく家を出て行った。





な、なんなんだ??






そう思いつつも、1人になれて少し安心する。






………家にいてって言われても…、


そう思いつつ、階段を昇った。


部屋のドアには、一つ一つ名前プレートがぶら下がっていた。


(なまえ)
あなた
あ、私の前のプレートだ…!
入ってもいいのかな?



あなたと書かれたネームプレートがドアに掛けられている部屋のドアを開けた。