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第2話

第二話





天堂先生との同居生活が始まって約一ヶ月の朝








今日は珍しく2人揃っての休日だ。



















































七瀬ちゃんの心の声
zzzzz……はっ!七時?!もうこんな時間!
どうしよう:(´◦ω◦`):仕事に遅れちゃう


ダッダッダッダッ


天堂浬
天堂浬
ん?
天堂浬
天堂浬
お前何をしてる
七瀬
七瀬
え?!仕事の準備ですよ!もう七時なんて……
先生も遅れますよ!?どうしよう……遅刻だァァ


グイッ(天堂先生が七瀬ちゃんをベッドへ引っ張る)


七瀬
七瀬
うわァァァッ


ベッドで横になってる天堂先生の横に仰向けになる


天堂浬
天堂浬
何やってんだバカ
今日は2人とも仕事休みだろ?
七瀬
七瀬
あ、そうでした(笑)じゃあ朝ごはん作りますね!
天堂浬
天堂浬
ダメだ……
七瀬
七瀬
え?
天堂浬
天堂浬
もう少しここに居ろ。


ギュッ



天堂先生が抱きしめた。



と思った瞬間七瀬ちゃんの口の中に天堂先生の舌が入ってきた。



これが魔王の裏の顔



少し甘々になる。