無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第81話

第七十四話 半年後……
医院長
天堂さ~ん
七瀬
七瀬
はーい
医院長
甘いもん買ってきて~クリームパンとか
七瀬
七瀬
……あっはい!いってきますっ
医院長
お願いね~
七瀬side 


晴斗と咲は10ヶ月になった。離乳食を食べるようになりハイハイやお座りできるようになった。


まだ10ヶ月なのに2人ともパッチリ二重……


私の顔をみると笑ってくれるようになった。


人見知りするようになって父、母、私以外の人に抱っこされると泣いてしまう。


浬はいつ戻ってくるんだろ……


パン屋さんの帰り
七瀬ちゃんの心の声
あ、ここ……
七瀬ちゃんの心の声
ここの橋の所であの時浬が迎えに来てくれたんだったな……
今、浬が迎えに来てくれたらどんなに良いんだろう
そんな事ないか…都市封鎖してるもんね……
診療所にて
七瀬
七瀬
医院長クリームパン買ってきましたよ~
医院長
天堂さんいつもありがとね
七瀬
七瀬
いえいえ!!
医院長
今日はもう上がっていいよ
七瀬
七瀬
え?でも……
医院長
旦那さん。心配なんでしょ?
七瀬
七瀬
……い、いやそんな事!
医院長
とりあえず今日は患者さん少ないし上がってね
七瀬
七瀬
はい……
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
七瀬宅
七瀬の父
七瀬の父
母さん。七瀬は笑わなくなったな
七瀬の母
七瀬の母
そうですね…半年前に帰ってきた時から
七瀬の父
七瀬の父
天堂先生が早く帰ってこないt
七瀬
七瀬
ただいま~
七瀬の母
七瀬の母
あっ七瀬おかえり~

七瀬は浬と離れてから笑うことがなくなった。


浬は忙しいのか連絡が来ない


留学の時とは違って「浬が死んでしまったらどうしよう」という


不安に七瀬は押しつぶされそうになっていた。
七瀬
七瀬
咲…晴斗ただいま……!
声では元気そうだが顔が全く笑っていなかった。


くまが出来ていてとても疲れていた

















































































七瀬
七瀬
もう私限界だよ……