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第50話

💋49 HYUNJIN side🔞
5,575
2022/01/05 10:25




ーヒョンジンsideー













この気持ちを、どう表現したらいいんだろう










ヒョンジン
ヒョンジン
じゃあ、仕事頑張って
(なまえ)
あなた
うん!ジニも…撮影頑張ってね//










少し気恥ずかしそうに俺を見送るあなたに
名残惜しさを感じながら




彼女の部屋を後にした












……









ヒョンジン
ヒョンジン
っ……//










自室に戻ると、1人になって気が抜けたせいか



抑えていた衝動が一気に襲ってくる












『あなたが欲しい』



『あなたのナカを、俺でいっぱいにしたい』












激しいほどの渇望は




彼女の力によるものだけでは無い事を




自分が一番よく分かってる












ヒョンジン
ヒョンジン
あなた……っ










深く混ざり合うような愛する人とのキスに



快楽でどうにかなりそうだった












建前とか順序とか…そんなのどうでも良くなるくらい
あなたをもっと感じたくて




気づくと彼女の身体に、手を伸ばしていたんだ












あの時、少しだけ聞こえたあなたの甘い声が



頭から離れない












本当ならそんな事、考えちゃいけないのに




心の奥底から、もっとこの声を引き出したいと
願ってしまった












ヒョンジン
ヒョンジン
っ…は…//










あなたの声を思い出しただけで



下半身が苦しいほど主張してくる












いや…そんなのあなたと近づいてから…ずっとだ












あの時、なけなしの理性で手を止めなかったら



きっと俺は…取り返しのつかない事をしていた












自分の腕の中にあなたを閉じ込めて



思う存分鳴かせて…












俺だけを感じさせて、俺だけで…











ヒョンジン
ヒョンジン
…っ……ん/










そんな至極で最低の妄想をしながら



窮屈なデニムから解放した自分のモノに、手を伸ばす












先端を濡らしながら震えるソコで



あなたをどれだけ求めてたのか、よく分かった











ヒョンジン
ヒョンジン
っ…、はぁ…っ…










まだ鼻に残るあなたの香りを辿りながら



握る手を上下に動かす












触れた肌の温もりと色香を含む表情



そして俺を求めるあの甘い香りを想いながら











ヒョンジン
ヒョンジン
っ……あなた…はぁ/
ヒョンジン
ヒョンジン
ん……うっ、










邪な想いを吐き出すように



本能のまま、頭の中のあなたを求め続けた












何度も、何度も…自分のモノを扱いて











ヒョンジン
ヒョンジン
っ…、く…はぁっ//
ヒョンジン
ヒョンジン
んっ…っ…ッッッ_____!!!










幾度と続けた刺激の果てに



ドクドクと脈打つ、激しい快楽に呑みこまれた












あなたを想って絶頂を迎えた俺は



惚けてしまいそうなほど…満たされていた











ヒョンジン
ヒョンジン
はぁ…はぁ…….っ










……だけど



それにせめぎ合うように湧いてくる… 罪悪感












俺はあなたを、ルアーの魅惑でじゃなく



自分の意思で求めてる












あなたに抱くこの狂おしい程の衝動は



紛れもない…俺の本心なんだ












しかも、それは大きくなる一方で



もう自分でも、抑えが効かなくなりそうなほどだ












だから俺は、あなたを守らなきゃいけない












ルアーの力からも













俺…自身からも













ヒョンジン
ヒョンジン
2個目は…自信ないな










とりあえず理性は……フル動員で。



…頑張る














next💋