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第1話

プロローグ
君は何故私を置いていったの。
血を流す君の前で涙を流しながら言った。
眩む視界。横たわる亡骸。
君は私にとって初めての◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎だったのに。
一番の◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎だったのに。
もう、声を聞くことも話すことも出来ない。
こんなに辛い思いをするのなら。
もう、いっそ忘れてしまおう。
嫌いになってしまおう。




君なんて

大嫌いだ