無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第3話

魔法学校にきた!?
あなた

待って待って!死ぬって!

さき
さき
大丈夫だから!
急に穴が空いて、その下はまさかの空間って!
あなた

危なすぎるでしょぅぅぅ!!!!!

ふわぁっ!
あなた

ん…んん?

あなた

ここは…?

空間を抜けた先には…!
魔法使い界って感じの世界が広がっていた!
さき
さき
ここが、魔法使い界よ!
あなた

す、すごー!(´。✪ω✪。 ` )

あなた

わはは!魔法使いだ!

さき
さき
あなた~早く魔法文具買いに行くわよ!
あなた

はーい!

さき
さき
ここは、魔法文具屋
さき
さき
早く入りましょ!
あなた

うん!

さき
さき
えーっと、ほうき、魔導書、
制服、後は~
あなた

この制服可愛いね!

さき
さき
確かに可愛いわね!
色は選べるらしいけど私は黄緑にした
さき
さき
よし!魔法文具を買うのは
終わったわ!
さき
さき
次は、魔法試験ね!
あなた

魔法試験って何するの?

さき
さき
あ~多分質問を返すだけでいいよ
さき
さき
クラスとか決めるだけだろーし!
あなた

そっか!

さき
さき
さ!魔法学校に行こ!
あなた

も、もしかしてまた…落ちるんじゃ…

さき
さき
あ、あれは、ちょっと間違えただけ…!
あなた

えw

さき
さき
で、でも!ここから魔法学校は
近いから歩いていきましょ!
あなた

わかった!

23分後
あなた

わ、わぁ!す、すご!

さき
さき
よし!行きましょう!
職員室?みたいな所に入ると…
エイミー先生
エイミー先生
ん?入学生かしら?
さき
さき
はい!
レイミー先生
レイミー先生
あなた…名前は?
あなた

え、えっと!あなたです!

エイミー先生
エイミー先生
そう!よろしくね!
エイミー先生
エイミー先生
あ、私たちは、姉妹なの
エイミー先生
エイミー先生
私は姉のエイミー
レイミー先生
レイミー先生
私は、妹のレイミーよ
あなた

よろしくお願いします!

エイミー先生
エイミー先生
では、試験を始めますよ!
レイミー先生
レイミー先生
質問に答えてくださいね!
あなた

わ、分かりました!

エイミー先生
エイミー先生
まず、あなたは人間?魔法使い?
あなた

人間です!

レイミー先生
レイミー先生
きっかけは?
あなた

妖精のさきと出会ったからです!

エイミー先生
エイミー先生
…ちょっと待ってね
レイミー先生
レイミー先生
あなたさん!少しこの
イスに座ってくれる?
あなた

…?はい…

エイミー先生
エイミー先生
…やっぱり!あなたかなりの
魔力があるようね!
あなた

え?

レイミー先生
レイミー先生
えっとね…魔法使いには魔法を
使うための魔力がいるの
レイミー先生
レイミー先生
その魔力が多いと
色々と有利なのよ
レイミー先生
レイミー先生
あまり、休まなくてもいいし
魔力が多いと大抵の基礎を
身につけると凄く強いの
あなた

へ、へぇ~

エイミー先生
エイミー先生
ただし!悪用してはいけないわよ!
あなた

はい!

エイミー先生
エイミー先生
取り敢えず、初級の9級くらいに
入れるわね!
エイミー先生
エイミー先生
私のクラスに行きましょ!
あなた

は、はい!

レイミー先生
レイミー先生
頑張ってね!
あなた

ありがとうございます!

さき
さき
あ、私とはここでお別れよ!
頑張ってね!
あなた

そっか…色々ありがとうね!

さき
さき
バイバイ!
あなた

うん!バイバイ!

エイミー先生
エイミー先生
さ!行きましょうか!
あなた

はーい!

エイミー先生
エイミー先生
私のクラスは34人いるんですよ!
あなた

へぇー!

エイミー先生
エイミー先生
個性的な子達がいっぱいいるけど
すぐに、なれると思うわ
エイミー先生
エイミー先生
あ!さきさんから睡眠の話は
聞いたと思いますが
エイミー先生
エイミー先生
教師に入る時と出る時で触る所が
あるからそこを触れてくださいね!
あなた

分かりました!

エイミー先生
エイミー先生
ここですよ!合図するので
呼ばれたら入ってきてくださいね!
あなた

は、はい!

あなた

(き、緊張する…先生)

あなた

(個性的な子達がいるって言ってたけど…)

あなた

(変な人じゃ…ないよね?)

エイミー先生
エイミー先生
入っていいわよ!
あなた

(よ、よし!)

ガラッ
みんな
みんな
可愛い~!
みんな
みんな
強そう…
みんな
みんな
かしこそう!
あなた

えっと、あなたです!
よろしくお願いします!

エイミー先生
エイミー先生
あなたさんは、基礎をできて 
いないのですが
エイミー先生
エイミー先生
魔力が多いので9級
に入れました!
仲良くしてあげてください!
みんな
みんな
はーい!
エイミー先生
エイミー先生
あ!そうそう!一人あいてる
グループがあったわね!
エイミー先生
エイミー先生
どこだったかしら…
ななもり
ななもり
俺らのグループです!
エイミー先生
エイミー先生
あ!そうだったわね!
エイミー先生
エイミー先生
みなさん!色々教えて
上げてくだいね!
エイミー先生
エイミー先生
あ!あなたさんの席持ってこなきゃね!
エイミー先生
エイミー先生
ちょっと待ってね~よっと…!
エイミー先生
エイミー先生
取り敢えず席替えしましょうか!
エイミー先生
エイミー先生
みなさん!取り敢えず後ろに下がってください!
エイミー先生
エイミー先生
あなたさんは知らないと
思うので説明しますね!
あなた

よろしくお願いします!

エイミー先生
エイミー先生
席替えでは、グループに別れて
席替えするの
エイミー先生
エイミー先生
あ、グループってのは
魔法使い界では、7人グループを
決めなきゃいけないっていう
エイミー先生
エイミー先生
決まりがあって、私のクラスは
どうしても一人足りなくて
6、7、7、7、7になってたから
エイミー先生
エイミー先生
全グループ7人に
なるようにしたんです
あなた

あ、なるほど!

エイミー先生
エイミー先生
で、席替えはグループ内で行います
エイミー先生
エイミー先生
取り敢えず今回は
この形にしました
エイミー先生
エイミー先生
な  る
ジ り
さ自こ

自→自分

エイミー先生
エイミー先生
さとみくん、ころんくん、
特に、あなたさんに色々
教えてあげてください!
さとみ
さとみ
はーい
ころん
ころん
はーい
エイミー先生
エイミー先生
それじゃあみなさん!
自由に帰ってください~!
みんな
みんな
さよならー
あなた

(あ、待って…私帰り方分からない…)

あなた

(行きはさきに連れてきてもらったし…)

莉犬
莉犬
ん?帰らないの?
あなた

あ、えっと…帰り方分からなくて…

莉犬
莉犬
あ…!そっか!人間界から
きたんだもんね!
莉犬
莉犬
あ、俺は莉犬!
よろしく!
あなた

よろしくお願いします…!

るぅと
るぅと
莉犬~帰らないの~?
莉犬
莉犬
あ、るぅとくん!
莉犬
莉犬
あなたちゃんだっけ?
人間界だから帰り方
わかんないんだって!
るぅと
るぅと
ああ~転校生の!
るぅと
るぅと
僕達のグループですよね?
あなた

た、多分!はい!

るぅと
るぅと
あ、僕はるぅとです!
よろしくお願いします!
あなた

はい!よろしくお願いします!

莉犬
莉犬
ん~どうしよっか?
るぅと
るぅと
先生に聞いてみたら?
ころん
ころん
先生居ないよー
さとみ
さとみ
エイミー先生もレイミー先生も
莉犬
莉犬
ころちゃん!さとみくん!
さとみ
さとみ
俺らプリント取りに
行ってたんだけど誰もいなかった
ころん
ころん
あ、そういえばその子って 
転校生のあなたちゃん?
さとみ
さとみ
ああ!さっき先生言ってたな
あなた

あ、はい!転校生のあなたです!
よろしくお願いします!

ころん
ころん
よろしくねー
さとみ
さとみ
よろしく!
ころん
ころん
それで何やってたの~?
莉犬
莉犬
それがあなたちゃん
人間界の帰り方わかんない
らしくて…
るぅと
るぅと
先生が居ないなら
なーくんとかなら知ってますかね?
ななもり
ななもり
俺知らないよ~
莉犬
莉犬
なーくん!?び、びっくりしたー
ななもり
ななもり
ごめんごめんw
たまたま通りかかったら
聞こえたからw
ジェル
ジェル
俺知ってるでー
ころん
ころん
あ、ジェル~知ってんの?
ジェル
ジェル
うん。でも何で人間界?
ジェル
ジェル
誰か行くん?
さとみ
さとみ
ちげーよ。あなたちゃんが帰るんだ
ななもり
ななもり
あなたちゃんって
転校生?
あなた

あ、私!転校生のあなたです!

ジェル
ジェル
あ、今日来とった来やん!
ななもり
ななもり
俺は、ななもり!
みんなからはなーくんって
呼ばれてるよ!よろしく!
ジェル
ジェル
 俺は、ジェルやで~
よろしくな~!
あなた

よろしくお願いします!

ななもり
ななもり
俺ら、グループでしょ?
タメ口でいいよ!
あなた

わ、分かった!

るぅと
るぅと
あ、僕は敬語の方が落ち着くので
敬語で話します!あなたちゃんは
タメ口でいいですよ!
あなた

わかった!

ころん
ころん
で、ジェル!早く
帰り方教えてやれよ!
ジェル
ジェル
あww待ってな
ジェル
ジェル
ここに行って…これ言って…
ジェル
ジェル
これで帰れるで!
あなた

そっかありがとう!

莉犬
莉犬
よかったねー!
あなた

うん!莉犬くんありがとう!

ころん
ころん
あ!僕送ってこうか?
場所わかんないだろーし!
あなた

え!でも…

ころん
ころん
大丈夫大丈夫!
場所間違われてもダメだし!w
さとみ
さとみ
じゃあ、ころん~
よろしくな~
ころん
ころん
ん~
るぅと
るぅと
ころちゃん!
間違わないでくださいね!
ころん
ころん
大丈夫だし!
ころん
ころん
ほら、行こ!あなた
あなた

あ…うん!

ころんくんはその場所に行きながら
校内説明をしてくれた
ころん
ころん
そんで…ここが…
あなた

おー!覚えとく!

ころん
ころん
で、ここがジェルの言ってた所!
あなた

わかった!ありがとう

あなた

じゃあね!ころんくん!

ころん
ころん
ん、バイバイー
_______________________
あなた

わっ!戻ってきた…?

あなた

ふわぁ~眠…寝よ…

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

⚓ゆっか⚓
⚓ゆっか⚓
こんにちは! ミステリー謎なことが 好きなゆっかです!! 小説を書いていくので よろしくお願いします! 土日祝日は基本休みです! フォローは返します!
ファンタジーの作品もっと見る
公式作品もっと見る