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第7話

YGside.

久しぶりに会うのは何か変に意識すんな。

顔合わせるのも気まづいし、まだ引きづってるなんて思われたくない。

そんな俺がとった解決策は寝る。

それが1番。


楽屋挨拶終わって、授賞式が始まる。


座席、まさかのTWICEが前とか運いいのか悪ぃのか。

ふと、ダヒョンを見ると台本みたいなのひたすら見てる。あ、MCだったな。


そう言えば、いつもMCとか個人の仕事とか出来ると完璧になるまで練習してたな……。


本番の前日とかは電話してても「練習するから聞いてて!」なんて言ってたよな……笑

カメラの前では面白いバカだけど、クソ真面目なんだよな。
ユンギ
……ふっ
ジョングク
ヒョン?笑った?
ユンギ
……いや
スタッフに呼ばれて裏に行くダヒョン。その時、ダヒョンと目が合った気がしたのは気のせいじゃないよな……?少ししてから俺も裏に行く。


ステージ横のダヒョンを見つけると口をぱくぱくさせて練習していた。

もちろん本番は難なくこなしていた。

俺はやや走り気味で席に戻る。ダヒョンも来るから。


案の定、少ししてから出てきたダヒョン。
俺を見るなり、は?って顔したけど小走りで前を通っていく、、、と思ったらコケた。

すんげぇ顔真っ赤にして、メンバー達に謝ってたけど、やっぱ変わってねぇな。





俺、まだダヒョンの事好きなんだわ。




その日の夜、マンネ3人が遅くに帰ってきた。別に珍しい事じゃねぇけどやけに今日は笑顔で帰ってきた。


テヒョン
あ!ユンギヒョーン、どんまいっ
ユンギ
は?
ジミン
おい、テヒョン
ユンギ
おい、何だよ。気持ち悪ぃ
ジョングク
俺らサナさんとダヒョンちゃんと
飲んできたんすよ
ユンギ
………は?
何でダヒョンだけちゃん呼びしてんの。
テヒョン
ヒョンはもう好きじゃないんすもんね〜
ユンギ
……知るか
そう言って作業室に入った。