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第4話

無事MCも終わり、席に戻る。多分、戻る時はあいつ居ないから大丈夫。だってさっきちらっと見えたもん、裏にいるとこ。


今度はラクに歩ける。


なんて思って席に向かった。
ダヒョン
待って、居るんだけど。

もういいや、ちゃっちゃと行けばいい話。


少し早歩きでお辞儀しながら席へ……と思ったらつまづいてコケてしまった。

しかも防弾少年団の前。


死んでもいいくらい恥ずかしい。

ホソク
大丈夫ですか!?
ジミン
!?
ダヒョン
あ、はい!
すみません笑
いやとりあえずほんとに恥ずかしい。
笑いながら立ち上がるついでにユンギ見たんだけど、なんなの。

悟ってますみたいな顔して笑ってるんだけど。


他のメンバーの皆さんは心配してくれてんのに。
俯いてダッシュで席に戻るとメンバー大爆笑。
サナ
ねぇwww、大丈夫?
ダヒョン
いや、殺気湧いてる
サナ
え、ごめん
ダヒョン
あ、違うよ。
あいつにだよ
サナ
あ……え、あぁ

防弾少年団のステージが始まると観客の歓声マックスに。

嫌いだけど、ステージの上にいるユンギはやっぱ嫌いになれない。
ダヒョン
すごいなぁ……

授賞式が全て終わって楽屋に。
サナ
ねぇ!
ダヒョン
ん?
サナ
飲み行こ
ダヒョン
私飲めないの知ってるでしょ、オンニ
サナ
いいからいいから〜

半強制的に連れられて居酒屋へ。
ダヒョン
……オンニ?
サナ
ん?
案内された所にいたのは防弾少年団のマンネ3人組だった。