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第5話

ダヒョン
失礼しましたぁぁぁ!!!!!
勢いよく襖を閉める。
ダヒョン
店員さん場所間違えたんだよね
サナ
え、ここだよ〜笑  行こう〜
そう言ってヅカヅカと入って行くオンニ。
サナオンニは仲良い人多いからいいけど私人見知りなんだけど。しかも嫌いな人のいるグループ…。
ダヒョン
ダヒョン、早く!
ダヒョン
……うん
サナオンニの隣に座る。
既にビールを頼んでくれていたらしくグラスが2つある。
サナ
まずは乾杯しよか
「かんぱーい」
ダヒョン
それじゃ、私はここで…
立ち上がった瞬間、ガシッと腕を掴まれ
サナ
ダヒョン?
ダヒョン
……はい
サナオンニ怖い
3人組笑ってんじゃん。
ジミン
あの、足大丈夫ですか?
ダヒョン
あ、はい!全然大丈夫です笑
それからは普通におしゃべり。

なんだ、案外楽しいかも……?

けど、いつもよりお酒飲みすぎて気持ち悪い……
テヒョン
てか、ダヒョンちゃんユンギヒョンと別れたの何で?
ジミン
ちょ、テヒョン
もういいや、こんな引きずるより言った方が楽でしょ。どうせあっちも何とも思ってないし。
ダヒョン
わかんないです。
いきなり別れようって
ダヒョン
今日だって久しぶりに会ったのに寝てるし、あいつにとってはどうでもいい事なんだと思います
一気に言ったら頭に血上ってきた。
ダヒョン
酷くないですか!?
ジミン
あ……うん
テヒョン
…また付き合うとかないの?
ダヒョン
死んでもありません!!!!!



そっからの記憶なくて目開けたらベットの中。

え、今何時?……9時!?

ダッシュでリビングに行くとジョンヨンオンニとナヨンオンニだけ。
ジョンヨン
あ、おはよ
ダヒョン
……仕事は?
ナヨン
今日オフじゃん笑
あ、そうだった
ジョンヨン
みんな出かけてて、私達も今から出るから留守番よろしくね
ダヒョン
あ、うん。
いってらっしゃい……