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第13話

その場に居たくなくてトイレの個室に駆け込んだ。


何なの?いきなり意味わかんないこと言い出したくせに悲しい顔して。


個室にこもること5分。そろそろ始まると思ってトイレから出た。
チェヨン
あ!いた!
ツウィ
もう始まるそうですよ〜
ダヒョン
はーい
さっきの事は忘れよう。



なんて思っても気になっちゃう。



まぁ、いつも通り眠そうにしてるだけだけど。


さっきあったことなんてどうでも良さそう……


そういうとこ、羨ましいよ。




結局、何も無く終わって帰る時間。



いつもなら早く帰りたくてたまらないけど今日はユンギと話したい。


さっきのことを。





そんな私の思いもむなしく、防弾少年団とは話せずに帰った。