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第102話

☆95☆
ーーーーキンプリの楽屋ーーーー
あなた
[部屋に入る]
おはよ〜
玄樹
玄樹
あ!来た!!
あなた
玄樹〜!!!
玄樹
玄樹
久しぶり〜!
あなた
久しぶり〜!
玄樹
玄樹
いつぶりだっけ?
あなた
あれじゃない?雄登と私がキンプリのシェアハウス行った時とか?
玄樹
玄樹
あー!それぐらいかも!
あなた
っていうか、他の5人は?
玄樹
玄樹
kingはインタビューで、 
princeはもう、インタビュー終わって、今ジュース買いに行った!
あなた
そっか!じゃあ、もうそろそろ帰ってくるかな?
玄樹
玄樹
多分、もうそろそろだと思う!
ガチャッ
勇太
勇太
あ!あなた!
優太
優太
あ!やっほー!
あなた
2人とも!!
勇太
勇太
もう来てたんだねw
優太
優太
早くない?w
あなた
え?たぶん、
電話があってすぐに家出たからじゃない?w
勇太
勇太
なるほどねw
ガチャッ
海人
海人
疲れた〜!!って!あなた!!
廉
は!?あなた!!!!
[抱きつく]
あなた
.....なんか、廉、最近抱きつきぐせあるよねw
廉
え?そう?
あなた
うんw
紫耀
紫耀
あー!あなた!
あなた
紫耀!イェーイ!
紫耀
紫耀
イェーイ!
あなた
あ。ねえ、もうみんなは仕事終わったの??
廉
うん。あと、夜に仕事があるけどそれぐらいかな?
あなた
そうなんだ!
廉
あ。あと、ちょっと移動せな行かんのよねw
あなた
なんで?
廉
事務所の前に、記者がむっちゃおるらしくてw
裏口からでて、俺たちのシェアハウスで話し合う事になったけんw
あなた
あー。おっけいw
廉
じゃあ、行こっか!
あなた
うん!
ーーーー裏口ーーーー
あなた
んー。ここはいなさそう.......
勇太
勇太
よし。じゃあ、行こっか。
バタバタバタバタ!!!
ん?!?!?!?なになに!?


急に、向こうから、記者の人が走ってきたんだけど!?!?!?
記者
皆さん!今日はどう言ったご用件で集まったんですか?!
記者
永瀬さんと○○さんの恋愛について、メンバーはどう思ってるんですか?!
記者
岩橋さんがいますが、体調はどうなんですか?!
記者の人達が私達を囲んで、歩けなくなった。
玄樹
玄樹
.......
どうしよう。玄樹、あからさまに気分が悪そう。
記者
岩橋さん!体調のほうは?!
って、私も人のこと考えていられる状況じゃない!
記者
○○さん!永瀬さんとの交際のコメントをください!
記者
○○さん!ファンの方にコメントは?!
どうしよ.......
廉
記者の皆さん!!!!!!!
あなた
え?
廉が声を上げて、記者の皆さんも静まり返った。
廉
玄樹のことやあなたのことについては、何も言えません。
ですが、玄樹やあなたのことを侮辱するのは許しません。
何か言いたいことがあるのなら、俺に直接言いに来れるものなら言いにきてください。
メンバーは俺が守ります。
記者
.......
優太
優太
それから、ファンの方々に伝えてください。
あなたや玄樹は何があっても、キンプリです。キンプリは絶対に7人です。
この7人が好きなら、ずっと待っててください!
待っててくれたら、絶対に後悔させませんから!!!
記者
.......
紫耀
紫耀
それと、ファンの皆さんにはずっと絶対に信じていて欲しいです!
俺らが7人でまた同じステージに立つことを信じて、ずっとついてきてください!
期待以上の7人になって帰ってきます!
海人
海人
では、失礼します。
みんな、行こ。
キンプリ
キンプリ
[歩き出す]
あなた
.......
はあ.....みんな.......すごいな.....
廉
[あなたの頭をポンッとする]
頑張ったな(ボソッ
あなた
!.......うん....ありがとう..(泣)
それから、私も玄樹も泣き出してしまって、廉と勇太に肩を借りている。


みんなの言葉が暖かくて.....

私にも居場所があるんだって思えた。