無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第60話

☆56☆
飛貴
飛貴
読んできたよ〜
[部屋から出る]
雄登
雄登
[部屋から出る]
あ。雄登......
あなた
雄登....その、昨日はありがとう。
雄登
雄登
いや、感謝されるようなことじゃないし。
というか、結局熱愛報道も出ちゃったし。
あなた
でも、雄登のおかげでキスされなかったし........
雄登
雄登
別に、おれがされたくなかっただけだよ?w
あなた
なにそれw
雄登
雄登
でも、それ以外に話があるんじゃないの?
あなた
えーっと....
雄登
雄登
.....あなたさ、言おうとしてること我慢してる時、髪の毛触るの知ってる?w
あなた
え?
雄登
雄登
わかりやすすぎw
いっつも髪の毛触ってるからw
あなた
.......
そんなことしてるの知らなかった。


.......嘘ついても、結局は雄登にバレるんだよね。
だったらもういいかな?


もう、言っちゃお。
あなた
.....雄..
廉
あなた!!!!!!
あなた
え?廉?
なんでここに?
廉
撮影始まるのに、おらへんから探したんやで!?
あなた
あ。ごめん。
廉
ほら!行くで!
[あなたの手を引いて、走っていく]
あなた
わ!?2人とも、撮影終わったら行くから!!
最後に見えた2人は笑っていた。