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第80話

☆73☆
あなた
廉.....私..



私が口を開けた瞬間、強い風が吹いた。





その衝撃で廉と私の手は離れた。























































はずだった。
優太
優太
[あなたの手を取る]
あなた
.....優...太.......??
優太
優太
絶対に..死なせないから.......
紫耀
紫耀
[あなたので手を取る]
あなた
紫耀!
紫耀
紫耀
岸くんにだけいいかっこさせれないから。
勇太
勇太
[あなたの手を取る]
あなた
勇太!
勇太
勇太
大丈夫。助けるから。
海人
海人
[あなたの手を取る]
あなた
海人!
海人
海人
みんなにだけかっこよくはさせないから!
勇太
勇太
よし。じゃ、引くよ。
ーーーーあなたを上げ終わるーーーー
あなた
みんな.......ありがとう。
廉
あなた.......ごめん。
あなた
え?なにが?
廉
.......助けれんかった.......
紫耀
紫耀
廉!!!
廉
え?なに?
紫耀
紫耀
俺らにもちょっとは頼りな?
廉
.......
紫耀
紫耀
俺が全部受け止めるからじゃない!!!
俺らは7人でキンプリでしょ!?
だったら、助け合わないと!!!!
廉
.......ごめん。
勇太
勇太
.......廉もあなたも、俺たちに頼って?
頼りないこともあると思うけど、俺たちができることは最大限するから。
あなた
うん.......
優太
優太
あと、あなたごめん!!!!
あなた
え?
優太
優太
あなたの気持ち全く知らなかった。
それなこと考えてたんなんて.....リーダーなのに、ごめん。
あなた
ううん。私こそ、みんなのこと信じれなかった。
でも、助けてくれたし。本当にありがとう。
海人
海人
あなた.......  '' ごめん '' より、  '' ありがとう ''  が増えたね!
あなた
え?
勇太
勇太
あ。たしかに!
廉
それも那須のおかげなん?w
紫耀
紫耀
でも、いいことじゃん!
そっか。私、ありがとうっていってるんだ。


無意識だけど、それがいいのかな?










私は色んな人に支えられてたんだ......











みんなありがとう。