無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第96話

☆89☆
あなた
📞ど、どうして?
廉
📞もう、デマとか、本当とか、色々言われ続けとるやん?
あなた
📞うん。
廉
📞で、これ以上ほっといたら、適当な噂とかもあるやろうし。
あなた
📞そっか。
廉
📞それに、これが一番の理由なんやけど.......
廉
📞あなたが傷つくのがもう見てられへんっていうか.......
あなた
📞え!?私!?
廉
📞まあ、っていうことを今日の会見で言いたいんやけど。
あなた
📞ん!?待って!会見って今日!?
廉
📞ごめん。早い方がいいやろうし。
あなた
📞わかった。じゃあ、今から事務所行くね。
廉
📞うん。
どうしよう.......余計に何か言われたら。




ーーーー事務所ーーーー
あー。怖い〜!!!

っていうか、キンプリの楽屋行くのが久しぶりすぎて、
ちょっと緊張するw←

ピロンッ
廉
✉️着いた〜??
あなた
✉️うん!着いたよ〜!!今から楽屋行くね!
ドンッ


スマホを見てたら、誰かにぶつかった。
あなた
あ。すいませ.......
え。うそ。
雄登
雄登
すいませ.......
あなた
雄登.......
雄登
雄登
.......
[歩いていく]
あなた
ちょ!雄登!!
[雄登の手を引く]
雄登
雄登
なに?会見前に、浮気?w
あなた
ッ!
なんで.......


笑ってるのに、






そんな.......悲しい目をするの.......
あなた
.....会見のこと知ってるの。
雄登
雄登
さっき、廉くんが話してるの聞いたからさ。
っていうか、距離おきたいって言ったんだから、話しかけないで?w
いや......


やめてよ.....



そんな顔しないで.......
あなた
ごめん.......
雄登
雄登
.......じゃあ。
[走っていく]
あなた
.....雄登.......
雄登を追いかけたい。


でも、私に追いかける資格なんて


















ない。