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第119話

☆110☆
廉side
今日は........

























あなたのためにライブに俺のソロを入れることになった。





アンコール前のシンデレラガールを宙(SORA)に変えて、ソロでフルで披露する。


やっぱり、俺は歌で届けるしかないし、宙は今の俺にちょっと似てるかななんてw

まあ、記憶喪失では無いんやけどなw




まあ、これで戻るかはわからんけどな。

でも、今はそんなこと考えていられん。

俺が考えるんは、











あなたのこと。ただ1つや。




ーーーーライブ開始ーーーー
見学席には美 少年とあなたがきてくれている。



美 少年には感謝せな。
紫耀
紫耀
廉!行くよ〜!
廉
.....おう!



あなた......俺の事見てて。












飛貴side
ーーーーライブ終盤ーーーー


いまは、キンプリの皆さんが挨拶してる所。

あなたは、ただただ、キンプリを眺めてる。



廉くんは何するんだろ。




あなたは記憶が戻るのかな?




戻って欲しいな。
廉
本当にありがとうございました。
そして......これからも、俺のそばにいてください。


廉くんの挨拶が終わって、King & Prince,Queen&Princessを歌い始めた。


ファンの人には泣き始めてる人がいたり、涙を頑張って我慢している人もいる。




あなたは、一生懸命、廉くんを見てる。













King & Prince,Queen&Princessが終わって、

廉くん以外のキンプリの皆さんが裏に帰った。
ファン
え?なに?
ファン
廉くん、1人?
ファンの皆さんは、状況が飲み込めず、ザワザワしだした。
廉
........まずはファンの皆さん、すいません。急遽、俺のソロを無理を言って、入れてもらいました。
この曲は.....大切な人.....大好きな人に捧げます!
ファン
きゃーーーーーー!!!
廉
それでは、聞いてください。
......宙(SORA)
あなた
え。
.......いま、ちょっとあなた、反応した??
廉
そんな君のことを思い出す朝は..........

廉くんは、歌ってる時にあなたを見たり、笑顔であなたに笑いかけたりした。





そして、2番に入った時



























廉くんの目から、涙がこぼれ落ちた。
廉
きっとキミが僕を思い出すとしたら......こんな風に....雨が降って......


廉くんは泣きながらでも、一生懸命歌った。










そして、曲の終盤
廉
キミが.....笑う場.....所へ.....声に...かえ...て.....



この時の廉くんは、今までで、一番かっこよかった。
廉
......ありがとうございました。


横をみると、あなたから涙がこぼれ落ちた。
飛貴
飛貴
え?あなた?
あなた
え?.....
雄登
雄登
.....あなた、大丈夫?
[あなたの涙を手でふく]
あなた
うん.....大丈夫......
雄登
雄登
.........
あなたは.......なんで泣いたの??