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第55話

☆51☆
雄登side
今日は少クラの収録で、今はキンプリの楽屋前にいるんだけど.......



雄登
雄登
入りづらい。
あなたは俺のこと信じてくれてなさそうだし。

それにキンプリのみなさんもそうだと思う。




だって、メンバーでさえ信じてくれなかった。






1人ってこんな感じなんだ。




あなた、辛かったんだろうな。


.......






俺は決意を固めて楽屋に入った。
ーーーーキンプリの楽屋ーーーー
俺が入ると、皆さん、一斉に見てきた。
雄登
雄登
.......こんにちは。今日はよろしくお願いします。
あなたは1人でノートに何か書いていた。
勇太
勇太
....俺ちょっと飲み物買いに行ってくる。
[部屋を出る]
優太
優太
あ!俺もー!
[部屋を出る]
海人
海人
お、俺も〜!!
[部屋を出る]
紫耀
紫耀
俺も〜
[部屋を出る]
廉
.......あなた、行こ?
あなた
..........うん。
雄登
雄登
........待って。
[あなたを手を引く]
あなた
......雄登、離して...........
[雄登を見る]
雄登
雄登
!?.......
[離す]
廉
行こ。
[部屋を出る]
あなた
[部屋を出る]
え?なんで離したかって?


そんなの






あなたが俺の目をまっすぐ見てくれたから。


前に病室に来た時は、俺を見てるけど、なんか違った。



あなたなりに色々かんがえてくれたのかも。






そんな時、机の上のノートが目に入った。

あなたがさっき書いていたノート。


雄登
雄登
.........ダメだけど.........
あなたの気持ちが分かるなら.......
雄登
雄登
[ノートを開く]
...........!?
そこには、

'' みんなの気持ちが知りたい ''



'' みんなの気持ちがわからない ''

など書いていた。



でも、1番目を引いたのは、












'' 雄登を信じれるようになりたい ''










これは見た人によって、信じてくれてないんだとか、考えると思う。


でも、俺は








雄登
雄登
俺のこと、嫌いになったのかと思ってた。
だから、すごい嬉しかった。




俺のこと、信じようとしてくれてる。






それな事実だけで、
雄登
雄登
俺はずっと信じ続けるから。
って考えれる。

そして、前を向いて歩ける。






















そんな俺はあなたのことやっぱり大好きなんだなww