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第134話

☆122☆
ーーーー少クラステージ横ーーーー

飛貴
飛貴
あ!那須!あなた!
雄登
雄登
伝えてくれた?
飛貴
飛貴
うん!バッチリ!!
あなた
あ、あの、今から何かあるの?
飛貴
飛貴
.....まあ、とりあえず見ててよ!
あなた
う、うん?
優斗
優斗
それでは、king&princeでシンデレラガールです!どうぞ!
あなた
え?
司会の優斗くんがそういうと照明が暗くなって
ステージの一点だけが照らされた。





































あなたside






紫耀
紫耀
君はシンデレラガール_______
あなた
え。こ、この曲.....


この曲、知ってる......でも、いつ?.....いつ聞いたんだろ。




でも、この曲は......大切な....曲だったような.......





本当は.....忘れちゃいけない......曲だったような.......












そう思ってると、視界がぼやけた。

雄登
雄登
.....あなた
[あなたの涙をふく]
あなた
ん、あ、ありがとう。
雄登
雄登
ちゃんと見てて。
あなたは......ここからはじまったんだから。
あなた
ここから......はじまった?......


どういうこと?........




キンプリ
キンプリ
君はシンデレラガール My precious one




この曲......から......はじまった.......




それは、なにか聞いたことがあるような気がするのに関係がある?......





そんな時、廉くんがこちらを見た。















廉くんの顔はとても笑顔だった。




とても幸せそうな。


暖かい笑顔。






廉
僕は君が思うより、君を思っている
あなた
え?







.........さっきから、あった少しの違和感......






あなた
......足りない。
雄登
雄登
え?
あなた
この曲.......人数が....足りない......
雄登
雄登
........
[あなたの涙をふく]
あなた
....ん....ありがとう.....







この曲は........7人だ........








足りないのは.......






































































私だ。






あなた
........雄登....私......思い出した........
....キンプリだった.......
雄登
雄登
.....おかえり。
あなた
......うん....ただいま....