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第121話

☆112☆
雄登side
雄登
雄登
あなた!!!
あなた
[逃げる]
雄登
雄登
待てって!!
[あなたの手を取る]
あなた
......
雄登
雄登
.....なんで逃げるわけ?
あなた
.......分かんない.....分かんないよ........
[泣く]
雄登
雄登
.......あなた、記憶、戻ったの?
あなた
[首を横に振る]
雄登
雄登
......そっか..........


なんでだろ....








ちょっと安心してる自分がいる。
雄登
雄登
.......大丈夫。俺がいるから.......
[抱きしめて、頭ぽんぽん]
あなた
.......うん.......ありがとう.....
雄登
雄登
.......彼氏なんだから、頼っていいから。
あなた
....うん.....
あなたには...俺がいたらいい.....





そんな考えが生まれてきた。













雄登
雄登
あのさ、お願いがあるんだけど。
あなた
なに??







こんなこと言うなんて、最低だ。










廉くんも浮所も裏切る。














でも、俺にはあなたしかいないから。





























































































雄登
雄登
廉くんに.......キンプリに........もう、関わらないで。