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第124話

☆114☆
廉side





あなたには記憶が戻るって言う光が見えた.....



もうちょっと何かあるかも知れへん。
廉
......




コンコンッ
キンプリ
キンプリ
どうぞ〜
(玄樹、あなた以外)
♪♪
♪♪
やっほ〜
廉
!?!?.....
勇太
勇太
.....なにしに来たの?
♪♪
♪♪
ん〜?ただ、ちょっと報告にねw
直樹
直樹
報告?
♪♪
♪♪
あれ?美少年いたんだ!!!
って那須くんいないじゃん。つまんな。キレるところ見たかったのに。
飛貴
飛貴
は?どういうこと??
♪♪
♪♪
.......私、そいつとあなたの前でキスしたよ?
[廉を指差す]
廉
!?
紫耀
紫耀
そんなの、嘘だろ。
♪♪
♪♪
え?そう思う?
じゃあ、そいつに聞いたら?w


やめろ.....やめろ......
♪♪
♪♪
あからさまに同様してるし、
無口になってるけど??
海人
海人
廉??
廉
.......
♪♪
♪♪
じゃあ、私が来たのはこれを言うためだし!じゃあね〜
[部屋から出て行く]




最悪や。

別に話そうとしてないわけではなかった。



ただ......











怖かった。




軽蔑されるんじゃないか。

嫌われるんじゃないか。



もうメンバーと呼んでくれないんじゃないか。









でも、もう話すしかないんや.......
紫耀
紫耀
廉、さっ..
飛貴
飛貴
さっきのってどういうことですか??
♪♪とキスしたんですか?
龍我
龍我
ちょ。浮所。
廉
.......した。
勇太
勇太
え?.......本当に??
廉
.......うん。
飛貴
飛貴
廉くん何考えてるんですか!?
廉
ごめん。
飛貴
飛貴
謝られたい訳じゃないです!!!
廉くんは俺達がどんな思いで廉くんにあなたを託したと思ってるんですか!!!!
廉
........
飛貴
飛貴
廉くんはあなたを誰よりも、幸せにしてくれる!
あなたには廉くんしかいない!
そう思ってあなたを託したのに!!!!!
直樹
直樹
浮所、落ち着いて。
飛貴
飛貴
......廉くんは....廉くんは、あなたを大切にしてくれると思ったのに、
結局廉くんは自分の手であなたを傷つけるんですね。
廉くんにはがっかりです。




........俺は何にも言えん。





それは、浮所が正論を言ってるから。




傷つけない。



絶対に守る。




そう、約束したのに。






俺はバカやな。



















































飛貴
飛貴
でも......それでも!!
あなたには廉くんしかいないんですよ!!!!!!
廉
.....え?