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第59話

☆55☆
ーーーー廊下ーーーー
私達は雄登のところに向かってる。

でも、そんな最中、飛貴が口を開いた。
飛貴
飛貴
あと、悩んでるのあなただけじゃないんだよ?
あなた
え?
飛貴
飛貴
那須だって、色々悩んだんだと思う。
この前倒れたのだって、ストレスと睡眠不足。
なにか考えてたんじゃないの?
あなた
.......そっか。そうだよね。
.......でも、悩んでたのは雄登だけじゃないよね.......??
あなた
飛貴は?
飛貴
飛貴
え?
あなた
飛貴だって悩んでたんじゃないの?
飛貴
飛貴
.......まあね。
だって、シンメなんだから、相談して欲しかったし、頼って欲しかった。
那須には倒れるまで溜め込んで欲しくなかったし。
あなた
そうだよね.......
飛貴
飛貴
それで、おれは頼りないのかな〜とか考えちゃったり?
あなた
そんなことないよ?
飛貴
飛貴
ありがとう。
でも、あなただってそんなことないって思っても考えちゃうでしょ?
あなた
う....まあ。
飛貴
飛貴
それと一緒なんだよ。
なんだか、飛貴の目はとても優しかった。
飛貴
飛貴
さ!ついたよ〜!!
じゃあ、那須呼ぶからちょっとまってて〜
[部屋に入る]
雄登と話すんだ....



ちゃんと気持ち伝えないと。