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第114話

☆106☆
ーーーー数十分後ーーーー
勇太
勇太
..ん.....ーん........れーん!!!!
廉
わ!?
勇太
勇太
やっと起きた〜w
廉
あ。みんな来た?
勇太
勇太
来たw
海人
海人
で、お願いってなに??
廉
それは、________________しようと思うんやけど手伝ってくれへん?
紫耀
紫耀
え!それむっちゃいいじゃん!
廉
まあ、これも俺が記憶を戻した時って、あなたがあるものを取っといてくれて、
それを見て思い出したんやけど、それを俺なりにできへんかなって。
優太
優太
じゃあ、他の色んな人にも手伝ってもらお!!!
勇太
勇太
じゃあ、今から細かくなにするか決めて行こ!
廉
あ。その前に、ちょっと那須のところ行っていてええ?
那須にあなたの記憶が戻るかもって言っておきたいけん。
紫耀
紫耀
じゃあ、俺たちでちょっと考えてる!!!
廉
わかった!じゃあ、行ってくるな!


ーーーー美 少年の楽屋ーーーー
廉
[部屋に入る]
失礼しまーす!
雄登
雄登
あ.....廉くん.....
あなた
!.....
え?


なんであなたがここに?






























廉
あ。えっと、浮所、ちょっと来てくれへん?
飛貴
飛貴
え?僕ですか?
廉
おん。ちょっと、来て。
飛貴
飛貴
は、はい!


ーーーー廊下ーーーー
廉
はあ.......
飛貴
飛貴
.........あの、廉くん、お話って.....
廉
あ。ごめん。
.......あなたの記憶が戻る方法見つけたかも。
飛貴
飛貴
.....え!?!?それ、本当ですか!?!?
廉
いや、まだわからんで?
でも、俺が記憶を戻した時のこと思い出して、
俺なりにあなたの記憶を戻せんかなって考えたんやけど、___________しようと思う。
飛貴
飛貴
え?_______ですか?
廉
うん。
やっぱり、俺はこうやるのが一番いいんかなって。
飛貴
飛貴
......そうですね!廉くんらしくていいと思います!!!
でも、あなたのことってどうするんですか?
俺が連れていきましょうか?
廉
あ。お願いしてもええ?
飛貴
飛貴
はい!
廉
あと、このこと美 少年に言っといてな?
飛貴
飛貴
はい!わかりました!!
廉
あと.......浮所にあんなところ見せてごめん。
あなたと那須が一緒におるんみるのきついやろ。
飛貴
飛貴
.......正直、辛いです。那須とあなたが話してたら、
「なんで俺じゃないんだろう。」とか、「俺の方があなたを笑顔にできる」とか考えちゃいます。
廉
.......そらそうやんな.....
飛貴
飛貴
でも、今のあなたは那須といたくて、本当のあなたは廉くんといたいんです。
廉
.......
飛貴
飛貴
でも.......俺はあなたが那須といる時の笑顔より廉くんといる時の方が好きですw
廉
.......
飛貴
飛貴
那須にはごめんって感じですけど、俺は廉くんとのあなたが好きなんですw
なので、絶対に記憶戻しましょうね!
廉
.......浮所は強いなw
飛貴
飛貴
強くないですよwただ、俺は考えが甘いんですw
好きな人が幸せで笑顔で笑ってくれるなら俺も幸せかなって最近考えてしまってw
廉くんといる時の笑顔を出させれるのは廉くんだけなので!
廉
.......ほんまにありがとうな。
飛貴
飛貴
いえ!
廉
じゃあ、俺もういくわ。
飛貴
飛貴
はい!
じゃあ!頑張ってください!!!
廉
おう!!