無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第103話

☆96☆

記者の人が押し寄せてきてから、

私と玄樹が泣いてしまって相談出来るような状態じゃ無くなったから、

相談はまた次の日にすることになった。
なんか、悪いことしたな〜
ーーーー次の日ーーーー
今日はキンプリは仕事らしいけど、
仕事の合間にちょっと話してくれるんだって。

玄樹もあんまり仕事場にこない方がいいのにありがたいよね。
まあ、みんなのためにもさっさと行かないと。
ーーーーキンプリの楽屋ーーーー
コンコンッ
??
どうぞ〜!!
中がガヤガヤしてるから、みんないるのかな?
あなた
[部屋に入る]
おはよー!
玄樹
玄樹
あ!おはよ!
勇太
勇太
おー!来た!!
あなた
あれ?廉は??
あたりを見回しても廉だけ、楽屋に見当たらない。
紫耀
紫耀
なんか、さっきまでいたんだけど急に
「ちょっと行ってくる!」って言って出て行ったよ〜
あなた
そっか。
海人
海人
どうする?探しに行く??
あなた
んー。じゃあ、ちょっと私探してくるね!
勇太
勇太
俺らは廉がいつ帰ってくるのかわからないから待ってるね!
あなた
うん!
じゃあ、ちょっと行ってくるね!!!
[部屋を出る]