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第126話

☆115☆
いま.....なんて?......

飛貴
飛貴
......おれ、本当は考えなんか甘くないんですよw
廉
え?
飛貴
飛貴
俺の方が、あなたを幸せに出来る。
俺の方があなたを笑顔にできるなんか、ずっと考えてます。
それに、あなたが俺の事好きになったらいいなんて考えてます。
あなたが幸せならいいなんて全然考えれないです。
廉
.......
飛貴
飛貴
でも....やっぱり、大好きなんですよ。
廉くんと笑ってる、あなたの顔。
廉
あなたの....顔?.....
飛貴
飛貴
俺たちと笑ってる時とはちょっと違うんです。
その表情が大好きなんです。
心から、笑顔になっていて、本当に明るくて、眩しいんです。
それに.....あなたが本当に好きになれるのは.....廉くんだけなんです。
那須でもなく、俺でもなく、廉くんなんです!
廉
.........
飛貴
飛貴
本当は廉くんからも那須からも奪いたいです!!!
でも、それは無理なことで、あなたは俺を好きになれない。
それに俺はあなたの俺が大好きな笑顔は引き出されないのでw
廉
.......浮所、ほんまにありがとう。
飛貴
飛貴
いえ!!!
絶対にあなたの記憶戻しましょうね!!!!
廉
おう。



浮所はやっぱり.....すごいな.....




俺のことなんか応援してくれて......






あなたをこんなに傷つけて、最低なやつなのに。








あなたの笑顔が見たいからなんて........


浮所には感謝せな。










そして、あなたの記憶を戻さな。