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第116話

☆108☆
ーーーー撮影後ーーーー
あなたは撮影が始まる時に帰ったけど.......








那須.......なんていうかな?
飛貴
飛貴
ねえ、那須、ちょっと話があるんだけど
雄登
雄登
え?話?
飛貴
飛貴
うん。ちょっと来て。
[那須の手を引いて部屋を出る]
雄登
雄登
わ!?
ーーーー廊下ーーーー
雄登
雄登
.......浮所、話って?
飛貴
飛貴
....廉くんに言われたんだけど、
あなたの記憶が戻るかもって。
雄登
雄登
....え?
飛貴
飛貴
..........だから、廉くんが___________するって。
雄登
雄登
え?そんなことできるの?
飛貴
飛貴
まあ、どうやってもするでしょ。
好きな人のためなんだし。
雄登
雄登
.......でも、あなたは記憶が戻ったばっかりなんだし、
そんなことしたら、戸惑わない?
飛貴
飛貴
.......
雄登
雄登
それに、今は安静にしてて、自然に思い出す方が..
飛貴
飛貴
那須、無理やり理由付けてるよ。
雄登
雄登
.......
飛貴
飛貴
あなたには記憶が戻った方がいいのわかってるでしょ?
雄登
雄登
.....わかってる.......
飛貴
飛貴
だったら、ちゃんと見守ろ?
雄登
雄登
.......うん。
飛貴
飛貴
.......俺だって、嫌だし。
でも、あなたが廉くんといて幸せなのは本当だし。
雄登
雄登
.......そうだよな......分かった。
飛貴
飛貴
......よかった。
じゃあ、廉くんから連絡が来るまであなたのことよろしくね?
雄登
雄登
うん。