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第111話

☆103☆
廉
....じゃあ、よろしくな?
雄登
雄登
はい!
廉
じゃあ、あなたのこと呼んでくるな?
雄登
雄登
はい!ありがとうございます!

.....本当に俺ってこれで合ってるのかな?



廉くんからのお願いだけど、

あなたが好きなのは廉くんなのに。



記憶がないだけで、あなたは.....廉くんしかいないのに。






嬉しくないって言ったら嘘だけど......



これが正しいかはわかんない。
あなた
[廊下に出てくる]
雄登、話って何??
雄登
雄登
その.......


本当に.....言っていいの?.......
雄登
雄登
.......
いや、言わないと....






廉くんのためでもあるんだ。
雄登
雄登
俺と付き合ってくれない?
あなた
.......え!?/////
雄登
雄登
こんなタイミングにおかしいとは思うんだけど......
あなた
.......よろしくお願いします!!
雄登
雄登
え?いいの?
あなた
うん!もちろん!
雄登
雄登
.......そっか。ありがとう!
あなた
うん!よろしくね!!!
雄登
雄登
.......
俺は.......間違ってないよね?























































もう、わかんないよ。