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第110話

☆102☆
ーーーーあなたの病室ーーーー
優太
優太
[部屋に入る]
雄登
雄登
[部屋に入る]
優太
優太
みんな、連れてきたよ!
あなた
あぁ!雄登!!!
雄登
雄登
え?
え?

あなた、喧嘩したこと.......覚えてない?
あなた
雄登〜!!
[雄登に抱きつく]
雄登
雄登
わ!?
.......なになにwどうかした?w
あなた
いや、なんか会いたかったw
雄登
雄登
そっかw
喧嘩したこと.....忘れてくれて.......ちょっと嬉しいかも。


プルルルルル プルルルルル
雄登
雄登
あ。ごめん。俺。
[電話に出る]
雄登
雄登
📞はい。もしもし!
廉
📞あ。那須?今どこおる?
雄登
雄登
📞今はあなたの病室にいます!
廉
📞え?まじ?
雄登
雄登
📞はい!
廉
📞じゃあ、ちょっとお願いがあるけん、待ってて。
雄登
雄登
📞はい!わかりました!
廉くんのお願い....









なんだろ.....





廉
[部屋に入ってくる]
雄登
雄登
え。早くないですか?w
廉
走ってきたからw
それより、ちょっと廊下きてもらっていい?
雄登
雄登
はい。
ーーーー廊下ーーーー
廉
あのさ.....那須にこんなことお願いするんもおかしいんやけど....
雄登
雄登
何ですか?
廉
あなたと付き合ってくれへん?
雄登
雄登
.......え?
廉
あなたって今俺の記憶がないこと聞いたやろ?
雄登
雄登
はい。
廉
あなたはキンプリの記憶がなくて、大変やと思うから
那須がそこを助けてほしいなって。
雄登
雄登
でも、廉くんはいいんですか?
廉
.......ほんまはすっごい嫌やし、あなたの記憶から俺が消えたっていうのも嫌やけど、
実はあなたの記憶が無くなったん俺にも原因があってな。
雄登
雄登
え?
廉
.....♪♪がな?偽装メール作って、あなたと他の男が不倫してるって感じだったんやけど、
それを消して欲しかったら、キスしてって言われてん。
今考えたら、他にも色々方法があったんかもしれん。
でも、俺はその時全く思いつかんくって、キスしてしまったん。
でも、そしたらあなたがそこにきて、キスしてるところ見られたん。
それであなたがその現場から逃げて事故にあって、記憶喪失になったん。
完全におれのせいやんな。
雄登
雄登
.......
廉
あ。ごめんな。
こんなに一気に色々言われてわけわからんやろw
雄登
雄登
いえ.....わかりました。
あなたのこと俺が守りますね。
廉
.....ほんまにありがとう。
雄登
雄登
......
 






これで、本当にあってるんだよね?...