無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第128話

☆117☆
雄登side
ーーーー雄登の家ーーーー
俺、最低だ。









あなたは記憶喪失で大変なのに。









廉くんもあなたのために色々頑張ってたのに.......













あなたになんであんなこと言ったんだろ。








でも、あなたがいなくなったら、本当に誰もいなくなる。



俺にはあなたしかいなくて、俺のことを唯一わかってくれるのに......











お願いだから、俺の前から消えないで........











俺を1人にしないで.......































でも、俺がそう思ってあなたに伝えるたび、


廉くんやキンプリの皆さんに迷惑かけてる......















わかってる。




わかってるけど......







あなたがいないと........









俺はダメなのに........





































この選択はあってるの??........







もう、正解なんか分かんねえよ...........