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第16話

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そう願っても無意味だ。みんなは近づいてくる。



いつもどうり部活に行っていつもどうり過ごしてでも。いつもどうり過ごさせてくれないのが神様だ
清水潔子
あなたちゃん。少しいいかな?
そう言ってくるのは部活の先輩だ。私は
あなた

はい。

そう言って近づく、そうすると部活メンバーが私を一斉にわたしを囲むでもなにも怖くない理由は分かる『殺気』がないからだ

だから怖くない
あなた

なんですか。

そう聞くとみんなが一斉にわたしを話しかけてきた
影山飛雄
昨日のやつは!?
山口忠
怪我ない!?
そう聞いてくる




あぁ…やっぱりみんなは優しい…触れれば触れるほど分かる。この温もりにあの人たちと同じように
あなた

大丈夫ですよ。

そういうと先輩やみんなはほっとしていた
清水潔子
良かった。不審者とか出てるから気をつけてね。
そう言ってみんな帰っていた。けれど帰っていない人が一人いたそれは私より大きい身長をした月島だった
あなた

……なんで居るの?

そう聞くと呆れたようにでも優しいそうな顔で
月島蛍
話聞いてた?
あなた

……不審者の事?なら大丈夫だよ

そういうと彼はまたため息をついて
月島蛍
一応女子だから危ない。
そういう…心配してるんだ…優しいな…そう思っていると彼は
月島蛍
早く行くよ。
そう言うと彼は私より先に歩いたでも私が追いつける速さだほんとに優しいそう笑いながら私は彼の後ろについて行った…