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第7話

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カルマから電話があって数分後私は体育館に行った
あなた

こんにちは。

そう言うとみんなこちらを向いて挨拶してくれた。それがただ嬉しかった
澤村大地
あなた。試合があるんだがあなたやるか?
いやいやアホでしょ。なんで男子ちに私が勝てるのよ。と思ったけどまぁいいや。勝てるから。
あなた

はい。いいですよ。

清水潔子
あなたちゃんほんとに大丈夫??
そう聞いてくる先輩大丈夫私はあなた達には負けない自信がある。だって私は……私達は愛する担任殺せんせーを暗室した生徒だから
あなた

はい。負ける気がしません

勝負は至って簡単
・月島。山口。日向。影山。とランニングで勝てばいいのだから
菅原孝支
あなたが走るなんて意外だべー
という先輩
月島蛍
あんま舐めないでよね。
と煽るクラスメイト
日向翔陽
影山!負けないからな!
影山飛雄
望むところだ!
2人で勝負してる人たち
清水潔子
位置についてよーいドン
先輩の声でみんなが走り出す……が私は止まっている
清水潔子
あなたちゃん?走らないの?10周だよ??
そう言って心配してくれるのはありがたいでもこれはあの人達にハンデしてるだけ
あなた

あっ!忘れてました!

清水潔子
も〜
とぼけた振りをしたそして私は走り出した
律にタイマーをかけて貰って
5分経過しました。
そう律が行った頃にはみんな疲れていてあと1周になっていた私はあと半周だ。
そして私は堂々と1位を勝ち取ったみんなから驚きを隠せない声があったそりゃそうだよ。あんなに鍛えてもらったんだから
潮田渚
あの人達遅いわけない。でしょ?あなた
聞き覚えのある声がしたらそかには……渚が居た。
あなた

な…ぎさ?なんでここに…?
カルマは??

なんでここにいるのかもカルマが居ないのも不思議で仕方なかった
潮田渚
カルマは風邪引いた昨日雨降ってたからねー。
カルマから色々聞いたから慰めに…?
そう言われたあいつ風邪引くとかバカだろ慰めにって私が____の事聞きてショックを受けると思ったのかなそんなことより私は
あなた

……さ…なぎ…さ……渚〜!!!!!ギュッ

渚に思いっきり抱きついたそれでも倒れない渚しっかり成長してるんだなーと思いながら彼にすり寄ると
潮田渚
わわっ……あなた。
ヨシヨシ( ´。•ω•)ノ"(っ <。)
そうやって頭を撫でてくれた渚そしてみんなから
『誰だお前!!!!!!!』という悲鳴のような声が聞こえるまであと3秒