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第20話

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こうやってみんな揃うのが久々だ、

私の右に悠馬、左に渚

後ろにカルマとカエデ
磯貝悠馬
……久々だな、
茅野カエデ
……だねー!
みんな固まる。でも平然としてる人が1人
赤羽カルマ
ねー!てかあなたちゃんの家初かも〜
潮田渚
僕は前来たね。
あなた

ね、前は渚来たね。
ほんと、久々。

と会話をしながら家に着いたそしたら鍵が空いていた、誰かいたっけ?そう思っていたらイトナが家から出て来てみんな驚いた
磯貝悠馬
あれ!?イトナ!?なんでここに?
茅野カエデ
ほんとだ!イトナくんだ!
赤羽カルマ
お?イトナくーん
潮田渚
イトナくんだ!
イトナ
同じことを言うな、俺は昨日からいる。おかえりあなた
ホントみんなツッコミたい、てか言うことがほぼ同じってあとイトナは普通におかえりってww
あなた

まぁ、ただいまイトナ

と平然と言ったらみんなが
磯貝悠馬
きいてないよ。あなた
あなた

言ってないよ悠馬

茅野カエデ
確かにww
赤羽カルマ
こらこら笑わないのww
潮田渚
2人も笑ってるよ。
イトナ
早く入れよ。
笑われるしイトナに正論言われるし、ほんとにおかしいでもそれが心地良い。


昔からいるメンバー。それはとっても安心する。嫌ってほど、騙されないし騙せない。


これだからこの人達は面白い

私はこの人たちを欺く、そう考えるとね。

でもね、みんな惜しいよ。私が分かるのは私か殺せんせーしか居ないの。

でもみんなは少なくとも烏野の人達よりは私に近いよ。信頼度も高い。
あなた

ほら、早く入って作戦会議するんでしょ。

そう言うとみんな忘れたみたいだった。そうしながらあわあわと入っていく。そしてドアを閉める。
私はみんなが好き、
そう思いながら今日も明日も生きていく