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第6話

5
カルマから電話がかかってきて私は電話を出て話をする事になった。

まさか私の勝手な行動であんなこたになるとは思いもよらなかった
赤羽カルマ
あなたちゃんさ…今でも
暗殺されかけてる?
そう言われた答えは勿論
あなた

Yes

ENDのE組暗殺教室のみんなはいまでも時々狙われているもちろん私もだ。
赤羽カルマ
…やっぱりかぁ…まぁ俺もなんだけどね。
そう少し笑うかのように話をする
あなた

で?それがなんの関係があるのよ。

そういうと切羽詰まったように言葉を濁した
あなた

カルマ

そう名前を呼んでも応答無し私は最終手段を使った主にカルマにしか使えないてか使わない
あなた

カルマ。そんなに私を信用できない…?

そう言うとカルマは焦ったように
赤羽カルマ
!ちが…違うよあなた!!
そういった''信頼"この言葉は前に殺せんせーがカルマに言っていた
『カルマくんみんなを先生を信用してください。』と
あなた

なら話してくれない?
私もみんなの力になりたいの。
もちろんカルマもね?

そう言うと電話越しから
赤羽カルマ
っ…わかったよ。
そう声が聞こえた
あなた

ありがと。

そう言うと覚悟を決めたカルマが
赤羽カルマ
ほんとに良いんだね?
そう聞いてきたほんとに今回はやばいのかな?カルマがこんなにも渋るなんて
あなた

えぇ後悔はしないわ。

そう言うとカルマは
赤羽カルマ
ハハッやっぱりあなたは凄いや
そう言う私はカルマのその言葉を深く考えなかった
赤羽カルマ
えっとさ…_____って覚えてる?
そうあいつの名前が出た私は硬直した
赤羽カルマ
あなた?
不安そうに名前を呼ぶカルマ
あなた

あーごめん。大丈夫。
__がどうしたの?

そう言い話を続ける
赤羽カルマ
____が脱走した。
しかも今はあれを持っている。
…嘘でしょ。無理に決まってるわよ。あいつよ。カエデでも大変だったのに
あなた

う…そ…なんで…被害は!?!?!?

そう言うとカルマは焦ったようにでも答えてくれた
赤羽カルマ
被害はまだ出てない…けどね。___の目的は渚とあなただよ。
私と渚。___は私たち2人に2回とも負けた。その腹いせかしら。
あなた

そっか。渚は大丈夫?

私のことはどうでもいい今はとにかく渚とみんなが心配だ。
赤羽カルマ
大丈夫。
その言葉にホッとして私は
あなた

良かった。またねカルマ

そう言って電話を切った。