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第5話

Part4
さとみ
さとみ
話聞いた時から思ってたけどどうしていじめられたり虐待とかを受けるようになったんだ?
さとみ
さとみ
あっ、話したくなかったらいいからね!
(なまえ)
あなた
…話します
さとみ
さとみ
そっか(ニコッ
あなたは、勇気をだして話してくれるんだ、だから俺はその話を聞いて笑ったりしない、だから安心して話せよ(ニコッ
(なまえ)
あなた
あ、ありがとうございます
(なまえ)
あなた
えっとまず、私がいじめを受けた日と虐待を受けた日は同じでした
(なまえ)
あなた
親がどこからか聞きつけたのか知りませんが、私がいじめられてると知った途端に、今まで以上に対応が冷たくなり、相手にもして貰えず、ろくにご飯なども貰えませんでした
さとみ
さとみ
んんん?
ご飯もらえてないってまじ?
(なまえ)
あなた
あ、はい、そうですけど……
さとみ
さとみ
だから軽いし、こんなにも細いんだ
(なまえ)
あなた
あ、あの、軽いのは認めませんが、細さに関してはさとみさんの方が細いかと……
さとみ
さとみ
ゑ?!そうかな?
(なまえ)
あなた
はい(  ˙-˙  )
って話逸れましたね
さとみ
さとみ
確かに
(なまえ)
あなた
まぁ、続き話しますね
(なまえ)
あなた
そして、そして差別を受けたのがその一週間後
(なまえ)
あなた
私はいじめられるのが辛くて、別室登校をしたいと担任に希望しました
(なまえ)
あなた
ですが、それは許されず『そんなことくらいで別室登校は出来ない』と言われました
(なまえ)
あなた
でもとある方は心理状況が複雑で学校に来るのも危うい状態だったんです
(なまえ)
あなた
でもその子には『ゆっくりでいいから来れるようにしな、授業中でも、放課後でもいいからいつでも来な、少しでも来ただけで主席日数にはなるから』と電話で話しているのを耳にしました
さとみ
さとみ
え、それ教育委員会に訴えればどうにかなるんじゃね?
(なまえ)
あなた
はい、私もそう思いましたが、いつどこで知られるかが分からない、もしかしたらもっと酷い目にあうかもしれないという恐怖心から出来なかったんです(震え声)
さとみ
さとみ
そっか……( ๑´•ω•)ノシナデナデナデナデ
大丈夫、大丈夫だよ
(なまえ)
あなた
ありがとう……ございます(泣)
さとみ
さとみ
((´。•ω(•ω•。`)‥ギュ♥*°
(。´・ω・)ノ゙ナデナデ
今までよく頑張ってきたな、これからはもう大丈夫だぞ
(なまえ)
あなた
グスンッ
さとみ
さとみ
ねぇあなた、行く宛てとかあるのか?
(なまえ)
あなた
((・・。)(。・・))フルフル
さとみ
さとみ
そっか(ニコッ
じじゃあ俺の家、来いよ
さとみ
さとみ
あの鬼畜な家に返す訳にも行かねぇし、そこら辺の公園で野宿させる気も湧かねぇからよ
(なまえ)
あなた
いいんですか?
さとみ
さとみ
おう!
でもたまにうるさいヤツらくるけど大丈夫か?
(なまえ)
あなた
あっ、そこに関しては問題ないです
さとみ
さとみ
そっか、じゃあ明日(?)からよろしくな!
(なまえ)
あなた
はい
(なまえ)
あなた
あ、あの、学校などはどうすれば……











to be continued