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第2話

第1話~始まり~
96line~ウォヌside~
ホシ
ホシ
ウジやぁぁぁ!!!
怖いよぉぉ(T_T)
ウジ
ウジ
抱きつくな、暑い、、
ジュン
ジュン
ジフナだって怖がってるじゃ~ん
一体どうなってるんだよ、、、

今の時間は夜中の1時だ。

なぜこの四人がこの時間帯に、しかも高校の教室に集まっているなんて、、、正直頭がパンク寸前だ。



ジュン
ジュン
ところで、なんでみんなもここに集まってきたの?
ウジ
ウジ
俺は気づいたらここに居た、、、

いつもと同じ、夜9時くらいにはベッドに入って寝てたんだよ。それで次起きた時にはここに居た。
ホシ
ホシ
いや、夜9時に寝るのかよ…はやっ。

でも俺もそんな感じ、12時くらいに寝て、いつの間にかここにいたって感じ。
やっぱり、みんなも俺と同じくここに来た記憶が無いようだ。
寝ぼけてたとしても、この四人が集まるはずがないし…でも…こんな話有り得るのか?
ウォヌ
ウォヌ
ひとまず、、他のクラス見てみよう。
もしかしたら人がいるかもしれない。
ホシ
ホシ
絶対無理!!!
真っ暗の廊下歩けねーよ!
ウジ
ウジ
でも、全く他のクラスから声聞こえないぞ?
ジュン
ジュン
確かに~、、あっ!!でももしかしたら、ほかの学年にはいるかもよ!
ウォヌ
ウォヌ
よし、じゃあ俺とジュニは先輩の3年生の教室行ってくるから
ホシとウジは1年生の教室見に行ってくれ。
ホシ
ホシ
俺とウジビビりなんだよぉぉ(T_T)
何とかウジとホシを説得し俺らは真っ暗の廊下を二手に別れて歩き始めた。

95line~スンチョルside~

ジョシュア
ジョシュア
なんなの、、ほんとに
ジョンハン
ジョンハン
なんで俺らがこんな時間に……
ほんとにほんとにどうしちまったんだよ。

なんでこんな時間帯に、しかもこのメンツで…、、、。
スンチョル
スンチョル
なんで俺らが……
ジョンハン
ジョンハン
あ~ぁ、スンチョラめっちゃ機嫌悪くなってるじゃん
ジョシュア
ジョシュア
う~ん、しょうがないから他の学年見に行こうか…。
きっとこの感じだと3年生は僕達しかいないみたいだし…
スンチョル
スンチョル
どーやってわけるんだよ、、
ジョンハン
ジョンハン
俺シュアと回るからスンチョラ一人で頑張って
スンチョル
スンチョル
そんな時間ねーよ、俺は中学の校舎行ってくるからジョンハナは1年、シュアは2年のところ見てこい。
これで決まりな
ジョシュア
ジョシュア
こういう時は行動力あるし男らしいよね、スンチョラって
ジョンハン
ジョンハン
俺一人は怖いんだけど…、まあ、しょーがねーか。
一体どうなってるんだよ、、。

内心、一人で真っ暗な廊下を歩くのは怖すぎて足がぶるぶる震えている。
スンチョル
スンチョル
ほんとに、、こまったもんだな
97line~ミョンホside~
ドギョム
ドギョム
いやぁぁぁぁだぁぁぁ(T_T)
ミンギュ
ミンギュ
なんでここにいんだよ!?なんで!?うわぁあっちでなんか音がしたァァ!!!
冷静に考えろ自分。

これはどういう状況?
なんでこんな所に…しかもこんな真夜中に。
しかも!こんなビビりたちと一緒なんて。
ドギョム
ドギョム
ミョンホぉぉ…ひくっ、助けてぇぇ、
ミンギュ
ミンギュ
ミョンホやぁぁぁ!
これじゃ、他のクラス見に行ける感じじゃないしなぁ。
ミョンホ
ミョンホ
2人はちょっと頑張って1年生の校舎まで行ってきてくれる?
俺は高校の校舎一回り回ってくるから
ミンギュ
ミンギュ
うそでしょぉぉ~(T_T)
ドギョム
ドギョム
うわぁぁ、わかったよぉぉ
心配だけど、、まあ2人だし大丈夫だよな、、。
それにしても1人は普通に怖い…うぅ
マンネline~ディノside~
バーノン
バーノン
おはよー?
スングァン
スングァン
おはよーじゃないよ!!まったく、なんなのほんとに!!!
めちゃめちゃ怖いんだけどぉ…
これは夢?それとも現実?

昨日は普通にベッドに入って寝て…気づいたらここに居たって感じ?

待って、待って、全く追いつけない…。

落ち着け自分、、落ち着くんだ。
ディノ
ディノ
ひ、ひとまず!!誰かに助けを求めましょう!
バーノン
バーノン
俺、目が覚めたの1番早かったんだけど、、中学の校舎ぐるっと1周してきたんだよ。そしたら誰一人居なかったよ。
スングァン
スングァン
よく1人周る勇気あったよね、ほんとに
ディノ
ディノ
うーん、じゃあ高校生の校舎に行って先輩探してみよう!うんうん、そうしよう…。
バーノン
バーノン
でも、先生の許可無く隣の校舎入っちゃ駄目なんだよ
スングァン
スングァン
今そんなこと言ってる場合ある!?ないよね、うんうん、ないよね!
ディノ
ディノ
えーっと、うーんとじゃあ!
隣の校舎に行ったら別れて行動しましょう、、。
僕は1年生の階へ行くので、スングァニヒョンは3年生、ボノニヒョンは2年生の階へお願いします!
スングァン
スングァン
1人で!?うそぉぉ
バーノン
バーノン
頑張れ、スングァニ
ディノ
ディノ
ボノニヒョンも単独行動だからね!?
あ~ぁ、なんでこんなことになってるんだよぉ。

怖すぎて泣きそう、いや、もう泣いてるわ。
『ほら、やっと始まりますよ、、地獄への入口へ、さあお入り』