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第8話



あの日の夜、覚えてる












バイトに行く途中の事














激しい雨が降ってる中微かに聞こえたその鳴き声













『みゃあ』














汚いダンボールの中に入っていたのは恐らく黒猫





「可哀想だな、」










震えているその猫を手に取り抱き締めた










その猫は俺の鼻に口を付ける









「連れて行きたい卦度これからバイトなんだよ、良い子で待てるか?」












伝わってないんだろうな














「じゃあな」












持っていた傘をダンボールの近くに置き



俺は走ってバイト先に向かった


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むぎ
むぎ
小説進まない全部消したいいいいい お気に入り1000ありがたみ コメ欄さびしいよこめしてよ Call my name. Hyperventilation. 今世紀最大のらぶ来ました ちむたんとは来世も一緒です💑
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