無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第22話

にじゅう


アナタは私を強く抱いたハグした







耳元で
テヒョン
テヒョン
忘れるわけないじゃん
と言ってさらに強く抱いた








それが嬉しくて、嬉しくて、涙が止まらなかった

テヒョン
テヒョン
ほら、寝よ?
YOU
YOU
うん




2人で同じ部屋の同じベットに入り寝た










テヒョンside





あなたをハグした時、心地よかった……


やっぱり好きな子だからかな───?





あなた泣いてたよな……






そう言えば、ジョングクってやつは入学してからすぐにあなたに一目惚れしたんだよな





この間もあなたと話してたし……