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第34話

お泊まり①
仕事の合間に、鍵を渡しに行った














壱馬
おまたせ。ごめん、待った?
大丈夫!…あの、聞きたいことがあって
壱馬
告白の返事?
うん…わたしたちって、付き合ってるのかなって
壱馬
改めて、言ってもいい?
…うん
壱馬
好きです。付き合ってください。
はい。よろしくお願いします。








しばらく沈黙が続いて、ちょっと気まずかったけど、





壱馬
はい、これ家の鍵だから




壱馬が鍵を渡してきた




壱馬
先に、家いってて
わかった。待ってるね












どうしよう…!







付き合うことになったら、急に、お泊まり緊張してきた…