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第9話

生活②
女の子の体って…
















うわ!何考えんだ俺…
























希(壱馬)
なんか、お腹が痛い…嫌な予感しかしない…




















まじでどうしよう!

とりあえずネットで調べよう…














はぁ、これはあの子に聞きたくないな…
















希(壱馬)
なんだこの痛み…女子ってこんなに辛いんだねー

























その頃壱馬本人は…
壱馬(自分)
そういえば、そろそろくるんだよねー…最悪だ…







予感は的中していた










でもまぁしょうがない…


















そう思って顔を上げたら








涼太
あ、壱馬じゃん
壱馬(自分)
えっ?
涼太
もしかして、また臣さんと?
壱馬(自分)
あ、そうですっ
涼太
いいねー、羨ましいなぁ〜








確かこの人、片寄涼太くん…?















涼太
じゃあ、またね〜、映画がんばろうねー
壱馬(自分)
はい。




映画ってなんのこと?




そう思って携帯を開くと…












希(壱馬)
やっぱり報告しようと思います。
壱馬(自分)
え?何が?
希(壱馬)
…せいり、なるものが
壱馬(自分)
やっぱり…。てか辛いでしょ
希(壱馬)
めちゃくちゃ、だるいしお腹痛いしイライラするし食欲やばいし
壱馬(自分)
ドンマーイ
希(壱馬)
はぁ、女子って、大変なんだなー
壱馬(自分)
そうだよ。てかこっちもいろいろ聞きたいことある
希(壱馬)
なに?
壱馬(自分)
多分、片寄涼太くんと会った。あと、映画ってなんのこと?
希(壱馬)
涼太くんと?!まじかよー
壱馬(自分)
うん…まじ
希(壱馬)
映画はね、いま色々やってるんだよ
壱馬(自分)
へぇー














しばらく話しながら歩いていると、いつもの場所

と思われるカレー屋さんに到着した




壱馬(自分)
カレー屋さん、ついたっぽいです
希(壱馬)
よかったねー無事つけて
壱馬(自分)
うん。でもめっちゃ緊張するよ…
希(壱馬)
…がんばれ、今はそれしか言えない。あと、羨ましい
壱馬(自分)
…うん。…行ってくるね