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第36話

お泊まり③
おかえり!
壱馬
嬉しいなー、帰ったら人がいるって
わたしも、誰かを待ってるってなんか嬉しいよ
壱馬
…はやく、一緒に住みたい

そう言いながら、壱馬は私の肩に顎を乗せてきた


…か、壱馬
壱馬
ご飯、つくろ




めっちゃドキドキした…



壱馬
何食べたい?
んー、なんでもいいけど、壱馬が好きなものがいいかな
壱馬
…あとで、希食べたい
っえ
壱馬
顔真っ赤だよ
壱馬のせいじゃん!もー





いちいちドキドキする




私ばっかり、なんか悔しい
壱馬
俺も、希が好きな食べ物がいいなー
いいの?じゃあ、ハンバーグで!
壱馬
いいね!挽肉あるかな〜

壱馬は冷凍庫に挽肉を探しに行った



その後は、仲良くハンバーグをつくった






壱馬
希、形すきなの作ろう
うん!じゃあハート〜
壱馬
あ、そういえば昨日のミニストローネあるんだった
食べたい!
壱馬
温めるね〜







2人の時間は本当に楽しかった





壱馬
完成!
できた〜美味しそうー
壱馬
よし、食べよ!いただきます
いただきます!
壱馬
うまっ
おいしぃ〜
壱馬
…ここ、ケチャップついてるよ





そう言って壱馬は頰を指さした





…えっ、どこ?
壱馬
違う、反対



壱馬はケチャップを拭って舐めた




あ、ありがと…
壱馬
どういたしまして…
壱馬だって照れてんじゃん
壱馬
…いいでしょ、別に



知らない一面を見れた気がした










壱馬
ごちそうさまでした
ごちそうさまでした!
壱馬
風呂はいろ
じゃあ食器洗ってるから先入ってて
壱馬
…一緒に入るんじゃないの?
えっ
壱馬
入れ替わってるときはお互い風呂入ったんだから、恥ずかしくないでしょ
…そういう問題じゃぁ
壱馬
だめ?
…いいよ。一緒に入ろう
壱馬
先に入ってるから、あとから来てよ
わかった