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第38話

お泊まり⑤
ねぇ壱馬…
壱馬
なに?
…なんで、好きになってくれたの?






今、ふたりはベッドで横になって向かい合っている






壱馬
…気付いたら、好きだった。もしかしたら運命なのかなー
わたしも、同じ
壱馬
希、ご飯作る前に言ったこと、覚えてる?
…うん、覚えてる
壱馬
…それ、冗談じゃないよ
…いいよ、壱馬なら
壱馬
ほんとに?
うん。…でも初めてだから
壱馬
…できる限り、優しくするから









壱馬はいつもとは違うようなキスをした。