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第10話

臣さん①





よし、お店に入ろう








そう決意した瞬間…

















登坂広臣
あー!壱馬ー!
壱馬(自分)
えっ!
登坂広臣
タイミングあったね〜
壱馬(自分)
かっこいい…
登坂広臣
え?
壱馬(自分)
あ、つい心の声が…
登坂広臣
なんか壱馬いつもと違うね
壱馬(自分)
そっそうですか?
登坂広臣
いつもはなんかもっと、クール?
壱馬(自分)
広臣さんに会えて嬉しいからですよ
登坂広臣
…あと、いつもは臣さんって呼ぶ
壱馬(自分)
えっと、気分を変えたくて?














やばい、めっちゃ不自然!

















登坂広臣
まぁ、いいよ、何か食べよ〜
壱馬(自分)
そうしましょう!
登坂広臣
やっぱり美味しいよね〜ここの店
壱馬(自分)
ですね!










いつもどんな話してるんだろう…









登坂広臣
ねぇねぇ、これ見て
壱馬(自分)
…っえ
登坂広臣
なんでそんなに顔赤くなってんの?
壱馬(自分)
いやだってこれ





登坂広臣は変態だというのは本当だったらしい
















しんどいよー…




登坂広臣
あっ、そうだ。今度買い物行かない?
壱馬(自分)
いいですよ!
登坂広臣
何か服ほしいんだよね〜
壱馬(自分)
いつ行きます?




あ、なんか普通に会話できてる

かも











登坂広臣
じゃあ、またね〜
壱馬(自分)
はい!ありがとうございました!







無事、おわった…