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第12話

秘密①
この間のことがあってから、私はずっと考えていた











壱馬(自分)
もし、見た目が男の人が男の人のことを好きになったら…




考えたくないのに考えてしまう…



















そんなとき、








玲於
壱馬、久しぶり



佐野、玲於?








壱馬(自分)
お久しぶりです
玲於
今度飲みに行かない?








また誘われちゃったよ…



でも、行ったほうがいいよね






壱馬(自分)
はい、行きましょう!





川村壱馬って、どれだけの人と仲いいんだろう…



























そして、佐野玲於くんと飲みに行く日がやってきた











そのことを言ったら





希(壱馬)
うん、がんばってねー





と言われた。













お互い、この生活に慣れてきたのかもしれない…



























玲於
壱馬ー
壱馬(自分)
…あの、僕って今までなんて呼んでました?
玲於
え?いや、玲於さん、かなぁ
壱馬(自分)
玲於さん…




臣さんに会ってから、もう聞きたいことは聞こうと思うようになった



玲於
なんかいつもと服の感じ違うね
壱馬(自分)
そうですか?
玲於
うん。
壱馬(自分)
そっかぁ…今ではどんな感じでした?
玲於
…なんか今日変じゃない?
壱馬(自分)
どの辺が…
玲於
そういうところ。まるで自分じゃないみたい…
壱馬(自分)
…っえ














このことは、言わないほうがいいんだよね…




玲於
入れ替わってる?!…なーんて
壱馬(自分)
実は…



































この夜、玲於さんに、話してしまった…