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第39話

お泊まり⑥
朝が来た










壱馬
おはよ…
壱馬?…っあ、そうだった




思い出して、ちょっと恥ずかしくなった。





壱馬
シャワー、浴びてくるね
うん…






わたしはまた布団をかぶった





















そして、シャワーを浴び終わった壱馬が戻ってきた。










えっ
壱馬
あ、起きた



壱馬の髪は濡れていて、雫が肩に掛けてあるタオルに滴り落ちている








ちょっと、服着てよ…
壱馬
入れ替わってるときは普通にしてたくせに〜
…その言い訳はずるい
壱馬
希かわいかったよ
っうるさい!
壱馬
照れてる…






ほんと、ずるいよ…










壱馬ばっかりずるいよ…
壱馬
…ね、ねぇ、それ、狙ってやってんのか知らないけどさ
え…
壱馬
希こそ、早く服着なよ


気付いたら、壱馬に抱きついていた。







しかも…





壱馬
今の状況わかってる?希、今はだ
その先は言わなくていい!








壱馬といると、ドキドキして止まらない…










壱馬
…そういえば、朝ごはんどうしようか
どっか買いに行く?
壱馬
そうしよっか
準備するね…ちょっと、あっち向いてて
壱馬
はあーい。シャワー浴びてもいいよ
うん。借りるね












ふたりとも仕度が終わって、外に出た