プリ小説

第6話

よん
ではちょっと過去のお話。










あなた
あなた
おっぱ、どこ行くの〜??
てて
てて
んー?内緒!




















その数時間前。
その日はたまたまオフの日だった。
宿舎にはてておっぱと私だけで、
みんなはどこかへ出掛けてて、
朝から居なかった。
私は少し残っていた作業を終わらせて、
リビングへ行った。
リビングにはソファーに寝転がってスマホをいじるてておっぱしかいなくて、
少し寂しい感じがした。
私はコーヒーを飲もうとキッチンへ行った。
コーヒーの粉にお湯を注いで、
飲んでいた。
すると急におっぱが、
てて
てて
ねえさあ、今日どっか行かない?
って聞いてくるもんだからちょっとびっくりして
舌を火傷してしまった。
あなた
あなた
あっつ、、
てて
てて
うぇ?!大丈夫?!
あなた
あなた
うん、大丈夫だよㅋㅋ
てて
てて
そっか!
あなた
あなた
で、今日どっか行くんでしょ?
てて
てて
あ、うん!
てて
てて
じゃあ、僕についてきて!
あなた
あなた
うん、わかった
そして今に至る。
てて
てて
あ、もうすぐだよ!
あなた
あなた
ほんと?
見えてきたのは綺麗な海。
昼間のキラキラな太陽に照らされて、
海もキラキラしてた。
てて
てて
ついたぁ!!
あなた
あなた
わぁ、綺麗✨
私たちは海辺にきて、海を眺めていた。
あなた
あなた
おっぱ、よくこんなとこ見つけたねㅋㅋ
てて
てて
仕事が終わって宿舎に帰る途中にこの海が見えたんだ。
あまりにも綺麗だったから、
あなたにも見せたくてさ
と、照れくさそうに笑うてておっぱの顔は
幸せそうだった。
あなた
あなた
そっか。
なんかここにいると自然と涙が出て来ちゃうなぁ。
心が浄化されるというか。
落ち着くね。
てて
てて
そうだね!
あなた
あなた
うん…
そしてしばらく沈黙が続き、
口を開いたのはてておっぱだった。
てて
てて
あのさ、僕、言いたいことがあるんだ!
あなた
あなた
ん、何?
あなた
あなた
………
てて
てて
あのね、僕好きな人ができちゃった!
あなた
あなた
えっ??
てて
てて
なんかね、その人の隣にいたいって思ったり、
もっとお話ししたいって思ったり、
もう独り占めしたくなるし、
近くにいるだけでドキドキしてさ、
顔もまともに見れなくなっちゃうんだ。
あなた
あなた
そっか、その人と幸せになれるといいね!
私は精一杯笑ったはずだった。


でも、てておっぱにはお見通しだったわけで、、
てて
てて
あなたはさ、僕とその人が付き合ったらどうする??
悲しくなっちゃう??
あなた
あなた
っ…応援するかな!
悲しくなっちゃうけど
てて
てて
泣かないで、あなた。
あなた
あなた
泣いてなんかっ……
ギュッ
てて
てて
あなた、僕の好きな人はね…………
あなた
あなた
うん?
てて
てて
あなたなんだ!
おっぱは笑っていた。
あなた
あなた
私もっ好きだよっ!!
てて
てて
両想い、だよね?
あなた
あなた
そうだよ
てて
てて
あなた、ありがとう
抱き締める力が強くなった。
あなた
あなた
うんっ
てて
てて
僕、あなたと結婚するっ!!
あなた
あなた
私もおっぱと結婚する、
そして、誰もいない静かな海で、
2人は口付けをかわした。






帰り道。
すっかり夕方になっていた。
てて
てて
僕今ふと思ったんだけど!
あなた
あなた
何を??
てて
てて
僕たちの子供がらいおんさんだったらかっこよくなりそうだね(?)!
あなた
あなた
人間かららいおんさんは生まれてこないと思うなぁーㅋㅋ
てて
てて
でもさ、もしさ!
と嬉しそうに話すおっぱ。
すいません、
私にはおっぱがわかりません。









































作者
作者
ではここまで!
更新遅くてすいません!
🌾してくれたらめっちゃ嬉しみ😭💗
❤️と🌟もよろしくおねがいします!

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

😶来世はジミンちゃんの小指😶
😶来世はジミンちゃんの小指😶
05line.じみんちゃんらぶ😘💗 語彙力絶賛低下中。 ジミンちゃん多目だけど、悪い?😊((