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第10話

クラスで…
次の日、茉子は朝練には参加せず学校に向かった。
佐上 茉子
(色々あったけど…先生が味方してくれるだけで心強い…それに侑や晃太郎先輩もいる…)
佐上 茉子
(大丈夫!)
そう自分に言い聞かせ教室のドアを開けた。
茉子は思わず持っていたカバンを落とした。
クラスの女子
クラスの女子
あ!クズ女が来たわよ‪w
机はマジックと思われるものでバカなどの落書きがされている。そして黒板にはまさかのものがあった…
佐上 茉子
あれは…
そこには昨日先生と一緒に話している写真と「ニュース!生徒と先生のLove」と書かれていた。
佐上 茉子
こんな…こんなこと…
元チームメイト
元チームメイト
お前のせいで俺達は部活を辞めさせられたんだぞ!
元チームメイトが殴りかかる。茉子はそれをサッと避けた。
佐上 茉子
あんた達がそんなことしたからでしょ!?それに先生はただいきなり帰った私を心配して…
どうやらこれは元チームメイトと元チームメイトから私が一方的に悪いことをしたという話を聞いて元チームメイトに味方する者がやったそうだ。
佐上 茉子
(先生に頼れば何とかなるけど…もう迷惑かけれないし…)
副担任の先生
副担任の先生
皆さん聞いてください!
突然、副担任の先生が慌てた様子で教室に駆け込んで来た。茉子は机を隠すように立つ。他の子達も黒板を隠すように立った。そんな様子に気づかず副担任の先生が大声で話した。
副担任の先生
副担任の先生
誠先生が_______
佐上 茉子
なっ…!?